Posts categorized "恋愛"

Jun 29, 2018

二十数年ぶり、

ドラマロケ中の松たか子を目撃し、連れに「あ、松たか子だ」と呟いて、ご本人からガン見喰らって以来の阿佐ヶ谷。

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May 20, 2018

急転直下、店仕舞い

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先週末から急転直下、「居抜き」で引き継ぐハナシが没となり、「ほうとう家」は店仕舞い、そのお手伝いに常連客が集った。
…いまの心持ちを精いっぱい取り繕うとするならば、まるで笠間の陶器市状態。

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May 12, 2018

三か月ぶりのカウンター

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Aug 22, 2017

まだ一匹鳴いている。

ふだんはほとんど猫を見かけない自宅周辺で、昨夜半過ぎ、二、三匹ほどが野生の雄叫びを鳴き交わしていた。
そのうちの一匹が、まだ鳴いている。

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Feb 14, 2017

今朝は…

昔懇意にしていて、十年間ほど音沙汰知らずの方が夢に現れ、その人の体臭まで嗅ぎとれるほど近づいたところで目が覚めた。
コレってなんだろう?
日曜から連夜のスキャンで十四コマ取り込んだが、今夜はどうだろう?

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May 29, 2016

マエバラニシノハテノハテ

On May 28th
minolta SR-1 series V Black Paint, W. ROKKOR-QH 21mm F4, CONTAX 55mm P-Filter, Voigtländer
21/25mm View Finder via SR Series Shoe Adapter
and Kodak Ektar 100
scanned with OpticFilm 8200i Ai (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r4)

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21/4の黒い恋人を連れ出し、吹上リハビリから駅前クリニックへ通院ハシゴ。
薬局待ちの間、昨春は28/2.8の新妻と恐る恐る潜入した前原西二丁目の最果てまで撮り歩いた。

裏路地だらけの界隈の裏路地をショートカットして線路沿いの谷底へ至り、そこから最果てへの上り坂を辿ろうとしたが
その先の道筋は去年以上に荒れ、飛び石状のコンクリ片と泥と水溜まりが行く手を阻んでいた。

総武線の下へ向かって潜ろうとする御成街道の側道へいったん迂回しようとする僕の前を横切って、ゴミ屋敷を囲む塀
の上に佇んでいた痩せ細った茶虎の猫は、よもや二年前に姿を消したヒョウちゃんではあるまいが、狭い階段を上った
側道沿いのバーの店先で見たシルエットは、そうだったのではないか。

…去年とは逆のアプローチで辿り着いたそこは、総武線と御成街道が鋭角を成して交差する最果ての舳先を見下ろす
マエバラニシノハテノハテだった。

例によって高山写真館にラボマシン・ホットスタンバイをお願いしておいてから現像を依頼。薬局に取って返して、豆を
仕入れてから戻ると上がっていた。去年は翌月の初個展に向け準備が進みつつあったが、開催日が凡そ一カ月遅い
今年は、修行に忙しい中、これから本格化させようとしている。

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Jan 28, 2016

ヨコハマとミハマ

On January 23rd and 24th
minolta XD7 (equivalent to minolta XD in Japan), MD ROKKOR 45mm F2, Kenko MC UV SL-39 49mm Filter
and Kodak Portra 400
scanned with OpticFilm 8200i Ai (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r2)

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一年ぶりのヨコハマ、二十年ぶりの中華街でY氏に伴われ入った華正楼の料理はどれも美味だった。

なかでも、三十路半ばにソウルフードとなった酸拉湯は、都筑や津田沼の楊州商人で毎週末のように飲み干していた
それよりも、入院中の父の最初で最後の外泊の折り連れていった上本郷駅前通りの八珍で味わったものに近かった。

Y氏の手により距離環ヘリコイドグリスを入れ替えられ、ジャンクのRICOH AUTO 35 Vから取り外したセレン板を組み
込まれて甦ったRICOHMATIC 35は、僕の手元に戻ってきた。

県道15号をミハマあたりまで走ってくるたびいつも思う。遠浅の海に人の手が入って界隈が形作られてから、まだ精々
三十年。かたや百五十年。ヨコハマと同じ歳月を経た頃のミハマの姿は、まったくもって想像の外である。

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Dec 20, 2015

途中で電池切れ

On December 19th
Nikon F2 Photomic SB, Ai AF Nikkor 80mm F2.8S, 52mm L37c Filter, EE Aperture Control Unit DS-1 and
FUJICOLOR(業)記録用カラーフィルム ISO 100
scanned with OpticFilm 8200i Ai (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r1)

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土曜の昼下がり、EEコントロールユニット付きF2ヱスビー初出動。

五年前にも歩いた路地を辿ったが、黒猫にも白猫にもお目にかかれず、市堺の走る路地から折れて初めて足を踏み
入れた万年塀へ突き当たる袋小路で、先っぽだけ白い黒のロングテールがチラッと見え隠れしたのみだった。

フィルムカウンターが二十コマ付近を示したその辺りから、EEコントロールユニットはモーターの唸り音を上げるだけ
で絞り環を回すことが出来なくなり、ファインダー内のLEDも点かなくなった。露出計への電源供給も覚束なくなったと
いうことは、試運転を繰り返して以来補充電していなかった代替ニッケル水素充電池の電圧降下のためだろうと推測、
A-MレバーをMに切替え、スマホのRLM簡易反射光露出計の示す順光でf5.6の1/250秒という値を基にヤマ勘露出で
撮りきり高山写真館へ。M店長もYさんも初めてその存在を知ったというニコ爺アクセサリーが実際に動く様をお見せ
すること叶わず残念であったが、撮り終えたフィルムをパトローネに巻き戻すノブを回すためには、レンズとユニットを
取り外さなければならないことは理解していただけた笑

スキャナソフトSilverFast 8.8も初稼働。解像度7200dpiのスキャン自体は、CORE i7のマシンパワーにモノを言わせて
造作もなく済ませられるが、ファイル(F)―書き出し(E)―Web用に保存(W)に要する時間は体感で四倍増になった上、
ココログのアップロード可能ファイルサイズ上限1021KB以内にリサイズすると、明度や彩度の異なる各コマ中、最大で
785×1159ピクセル、最小が650×960。…投稿画面に表示されているサムネイルとほぼ変わらない。

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Dec 04, 2015

二十九年ぶりくらい

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Oct 25, 2015

トランジスタ・ラジオ

On October 24th
Nikomat FT2, Voigtländer ULTRON 40mm F2 SL Aspherical, Lense Hood LH-40 D type, Kenko L41 SUPER
PRO(W) Filter
and FUJICOLOR(業)記録用カラーフィルム ISO 100,
scanned with OpticFilm 8200i Ai (on SilverFast Ai Studio 8.5.0 r8)

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黒猫に会おうと散歩してたら
別の白猫に会っちまった。
寝転んでたのさ 駐車場で
西陽の逆光 とても白くて

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