Posts categorized "心と体"

Nov 13, 2018

一堂に会した。

Carl Zeiss Jena Werra 3, Tessar 50mm F2.8 with Lense Hood, Flektogon 35mm F2.8 and Cardinar 100mm F4

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五年半前、牧さんの「カメラのリンクショップ」で見初めたにも拘わらず、目測ピンだからと当時は見初めなかったことに
していたWerra。それから長い月日を経たこんにち、3型ボディと交換レンズが一堂に会した。
ボディとテッサーとカルディナールはベルリンから、フレクトゴンはブダペストからお越しいただいた。

ファインダー内は周囲に汚れがあるものの、二重像合致はバッチリ。シャッターは、1秒が長すぎるのとBが閉じないの
に目を瞑れば実用可能と思われる。テッサーもフレクトゴンも綺麗で動作確実。ただ、カルディナールの絞りがボディに
連動せず、つけても外しても絞り込まれたまんまorz

21:32 on November 13th
f5.6, 1/20, ISO 800, RICOH GR II

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Nov 12, 2018

ホンモノクローム第二夜

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ブローニー判ホンモノクロームフィルムのスキャン、いかに爆速PCとはいえ、根を詰めた愉しみだから身体のためには
ほどほどに。平日夜だと二コマくらいが限度かしら。

On November 3rd
PLAUBEL makina 670 (equipped with Nikkor 80mm F2.8), Gobe UV 58mm Filter, Lense Hood and
ULTRAFINE Extreme 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r14)

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Nov 11, 2018

ホンモノクローム

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先週末門前仲町から越中島を経て豊洲まで撮り歩いた三本のULTRAFINE Extreme 400 、そのうち120フィルム二本の、この
ロールにだけ、「光線カブリ」に◯の付いた「現像結果ご連絡票」が入っていた。…はて?

ソレはさておき、久しぶりのホンモノクロームフィルム、しかもブローニー判のせいか、スキャン開始から四十五分経つも
PCは「処理中」のステータスのまま。先週RAMを目一杯の16GBに倍増させたのに、これはないなと放擲し沈思黙考。
…以前、TX400をスキャンしたときの現象を思い出し、iSRD(赤外線ダストスクラッチ除去)をディアクティブにしてスキャン
し直してみたところ、ものの五分ほどで終了。その代わり、ゴミ取りは完璧にやらナイト。

スキャナソフトSiverFastのNegaFixパラメータは、"ILFORD DELTA 400"に設定。"400 6x6"にすると、全体のトーンが暗く
なる。

なお、TIFF をPhotoshop CC 2019の「書き出し - Web用に保存」で、3MB未満のJpegにリサイズするのに要する時間も、RAM
倍増前の一時間
から十分ほどへと、劇的に短縮された。

On November 3rd
PLAUBEL makina 670 (equipped with Nikkor 80mm F2.8), Gobe UV 58mm Filter, Lense Hood and
ULTRAFINE Extreme 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r14)

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Nov 10, 2018

ブラーヴォ♪

高山写真館より託した外注先から、通常現像で上がってきた、ULTRAFINE Extreme 400こと、ILFORD DELTA 400?
…確かに、イルフォードっぽい上がりのネガではある

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Nov 09, 2018

なつかしい、

いってみたいなよそのまち

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ハマりました…

上り電車は、ただいま保谷だそうで。

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Nov 08, 2018

きたぜ、ザギン、

キヤノンギャラリー。HARUKI先生の「遠い記憶。Ⅱ」
アメリカ橋ギャラリー以来二年ぶり。いやはや、スんバラしいです。カッコいいです。11月14日 14:30まで。

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Nov 07, 2018

やはりイチオシ。

矢野顕子による伝説のライブパフォーマンス「あしたてんきになれ~あめふり~相合傘」の二曲あとで、それを
清水ミチコがなぞる…という構成からして、僕が知るはっぴいえんどトリビュート盤の中では、やはりイチオシ。

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Nov 06, 2018

やっと手に入れた、

高校生の頃から欲しかった、浅井慎平「ビートルズ東京」の、いわば再編集縮刷版を。
風邪で体調崩して二日目の良い薬。

THE BEATLES IN TOKYO 1966, PHOTOGRAPHS BY SHIMPEI ASAI , TEXT BY PETER BAUM

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Nov 05, 2018

モンナカエッチュートヨス

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魚住整形外科のナースは元々、低解像度画像を拡大しすぎたせいなのか、輪郭はおろか木目も目鼻立ちもボヤけた姿で
左腕を上げており、その姿にバッチリ二重像合致させて撮った…と思ったら、この始末。
東京商船大学改め東京海洋大学の塀の上の木の実のすぐ手前に止まったハエにバッチリ二重像合致させて撮ったところ、
右手のやや離れた木の実の方が、まだ少々合焦気味だった。
都立第三商業高校グラウンドでサッカーに興じる子供たちや夕空背景の豊洲ビル群は、二重像合致無視の無限遠で撮影。
豊洲運河渡ってすぐのタテ構図も、そうして撮ればよかった。

ほかにULTRAFINE Extreme 400を詰めたマキナオートデートも携え撮り歩いて辿り着いた芝浦工業大学豊洲キャンパス
芝浦祭の写真部展示には、とてもインスパイアされた。僕が彼らの世代だった頃には獲得できなかったであろう視点と表現。
これから先が永遠のように長い彼らを、見守っていけたらいいなと感じた。
高山写真館の個展で出会ったSさんは不在だったが、八月に池袋の学外展を訪れた僕を覚えていた学生さんと、十分ほど
語らった。仮に人並みに所帯を営んでいたら息子であってもおかしくない年格好の彼は、臆することなく僕の話に付き合って
くれた。

高山写真館へ外注現像を託したULTRAFINE Extreme 400の120二本と135一本は、外注先で通常現像で扱ってもらえるよう、
日本カメラ11月号の赤城ドクター渾身の付録を見せて説明を付け加えておいたが、果たしてどうなることやら。

On November 3rd
Agfa OPTIMA 1535 sensor, MAPCAMERA MC-N 49mm Filter and Hillvale SUNNY 16 ISO400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r14)

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