Posts categorized "習志野 / 船橋 界隈"

Aug 16, 2018

世界は収差を求めてる、

What the world needs now is aberrations...
…って、口ずさみたくなるくらい、世界は収差で溢れてた。畏るべし1群2枚の単玉、多重露光せずに撮るとこうなるのか。
…まあ、こういうのも悪くないけれど、たまには。

フィルムエンドに近づくにつれ、アパチャーに対してフィルムが斜めに位置する格好になる。巻き取られたフィルムの厚み
の影響をキャンセルする仕掛けが備わってないのだろう。

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On August 15th
Bencini Koroll II considered to be "IIc", Lense Hood for Commet and Koroll Cameras and ILFORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r13)

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Aug 15, 2018

センパチ相当

f16で1/125秒。…ああ、コレを基準にして、なんでも撮れそうな気がする。

Bencini Koroll II considered to be "IIc" and Lense Hood for Commet and Koroll Cameras

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Aug 12, 2018

クラウディオプティマあーっっ!!

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妙典山の麓で撮った日、途中から小粒の雨に打たれたせいか、きのう持ち出したオプティマ1035は、頗るご機嫌ななめ。
…せっかく、いちばん手ごろでシンプルな、MAP CAMERAの49mm径フィルターを装着したにもかかわらず。

巻き上げレバーは空回りするような手応えで、フィルム送りもシャッターチャージも叶わない。ならばここで撮影を終了し、
巻き戻そう…と、巻き戻しボタンをRへ回して巻き上げレバーで巻き戻そうとするも、やはり空回り。…ええぃっ、ままよっ!
で裏蓋を開け、一コマ前後がカブるのは止む無し…で閉じ直すと復帰。しかし、そろそろエンドというあたりで、ガリっ…と
パーフォレーションとスプロケが噛み合わない音と手応え。そこで再び、巻き戻しボタンをRへ回し巻き上げレバーで巻き
戻そうとするも、やはり空回り。

もう幾度目のことになるか、高山写真館の暗室で店長にサルベージしていただき、予想していた以上のコマ消失は免れた。
それにしても、シェイクダウンの日と同様、露出はアンダー気味。SilverFastで一段持ち上げ、さらにPhotoshop CC 2018で
0.35持ち上げ…などなど。

On August 9th and 11th
Agfa OPTIMA 1035 sensor and ILFORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r13)

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ゆくぜ、東葛西、

…で、ミッション・コンプリート、戻ってきたぜ。
はじめて法規どおり、奏の杜方面へのヘアピン丁字路交差点右折専用レーンを過ぎてから、中野木交差点右折専用
レーンへ移ってやったぜ。

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Aug 09, 2018

妙典山ふたたび

まるで、まだ殆ど草生してなかった四十数年前の後藤寺のボタ山の麓に取りついたときの、後ろめたい高揚感が
甦ったようだった。

昨冬以来の、産業医の勤務する病院での産業医面談。こういう目的でではなく、また訪れてみたい。

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Aug 08, 2018

颱風第十三号「サンサン」は…

いまはまだ、横殴りの霧雨、

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Aug 05, 2018

リクノトーコーイエロー?

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五枚目は、フィルムの24~25コマ目のエンドにかけ、重なりながらコマが送られ、かつ、同じ構図で二枚撮ったつもり
の最終コマが、結果的に多重露光されたもののを一部を掲載。ネガを調べると、その位置でパーフォレーションが破断して
おり、スプロケが空回りしてフィルムがうまく送られなかったようだ。二回巻き上げ、フィルムエンド近くでは慎重に。

それはさておき、「このレンズはカラーでは黄色味が強めであるのは有名」らしいのだが、どうだろう?僕には判らない。
スキャン時のパラメータを"FUJICOLOR Suprua 400"に設定したのみで、色調補正は行ってないのですが、どうでしょう?
色覚がニュートラルであるみなさま。

On August 4th
TOPCON 35-S, Lense Hood and FUJICOLOR(業)カラーフィルム ISO 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r13)

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Aug 04, 2018

ツダヌマハツカネタタキ

今年のツダヌマハツカネタタキは、ウチの植え込みでした。

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リクノトーコーオーバー?

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「駄カメラ展#5」向け出展作の目処が立った。まあ、プリントが締まりゆくのを数日間見定め、一点を選ぶ必要はあるが。

8/1の投稿記事タイトルに、いま最もホットな書籍のフルネームを記載したゆえ、版元さんからTwitterアカウントをフォロー
された影響なのか、アクセス解析ログに基づく過去七日間のページビュー第二位につけている、GENKOSHA BOOK「赤城
写真機診療所 MarkII ~高速連写はやめなさい~」五十一頁の処方どおり
、のリクノトーコー35-S。

二度目の撮影結果をスキャンしようとネガを取り出したところ、全体的に露出オーバー気味の濃ゆい上がりであった。むろん
シャッター速度が大陸系列であることは関係ないはずだが、使用した、1/50秒、1/100秒、1/250秒、1/500秒については、
もしかしたら遅めなのかもしれない。

それはさておき、いつもの懐の深いXP2 Superゆえ、スキャナーソフトSilverFastで露出を一段下げてスキャンし、Photoshop
CC 2018のCAMERA RAWフィルターで少々露出を持ち上げた上でトーンとコントラストを調整し、思いどおりになった。

On August 2nd
TOPCON 35-S, Lense Hood and ILFORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r13)

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Aug 02, 2018

実はエムニより三倍速い。

シェイクダウンの日は、撮影後の巻き戻しにエラく手子摺ったリクノトーコー35-Sだが、きのう古本の朝日ソノラマ
「クラカメ選書」を見ていたら、「(リワインドボタンを押し続けたまま)巻き戻し方向へテンション掛けると巻き戻し
ノブが浮き上がる」旨の記述に目が留まり、謎のブローニーイタカメによる駄カメラ展提出作品をきのうモノにした…
という思い込みから、きょう持ち出し撮り終えた後、案の定、すいすい巻き戻せることが判った。ノブ径が大きい分、
実はエムニより三倍速い。人差し指にマメをこさえることもない。

それはそれでヨカッたのだが、肝腎要のきのうのネガの上がりを目にして凹む。…スキャンでどこまで救えるか?
それとも撮り直しか?

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