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Nov 17, 2022

想定外のヒトバシラー(笑)

発売日の四日後にその存在を知るや、ソニーαの軍門に下るキッカケとなった前モデル LM-EA7 を売り飛ばして注文し、待つこと三十五日で手元に届いた TECHART LM-EA9、
これから入手しようと考えている方は注意した方がいいと思われます。

それは、ピント合わせノブのある LTM39 レンズを、LM リング装着後にセットしようとしてもハマらない場合があること(ズマロン 35/3.5 とエルマー 35/3.5 で体験)。

最初はワケがわからず、すわ不良品かと思いかけるも、コシナレンダー VM レンズで試すとカチャリとハマる。むーん…(~_~)

アタマを冷やして思いついた解決策は、先に LM リングをアダプターに装着し、ピント合わせノブを無限遠ロックから外してヘリコイドを最近接まで回した状態の LTM39 レンズを
ねじ込む、というもの。
それでも、案の定、アダプターのロック解除レバーを押し下げてピント合わせノブを乗り越えさせる、というシーケンスを経て、レンズを完全にねじ込むことはできましたが、
そこから、ヘリコイドを無限遠方向へ回し戻してゆくと、距離指標が 6ft.付近を示すあたりで、ピント合わせノブが、アダプター外周の黒い土手と干渉したのでした。

つまり、レンズ自体の最近接からさらに寄れる状態で使用することになるワケ、無限遠にピンが来るかどうかは知らんけど…と開き直り、レンズ距離情報を登録すべく
カメラボディ側で絞りを f5.6 に設定してシャッターを深押しした後 f2.0 に設定し、このヘリコイド位置での限界らしき 40cm 付近まで寄って撮りました。

ところで、ズマロンのスペシャルフードのキャップには、三年前に手に入れた LZOS 製レンズのうちの一本のそれが、ぴったり合いました。

最後にひとこと。ファームウェアの Ver.up は、リアキャップを兼ねた USB DOCK 経由により確かに容易くなりましたが、そのジャックは、Micro B です。

#Leitz #Summaron35mmF35 #RAYQUALLM35135 #TECHARTLMEA9 #SONYα7c

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