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Jul 11, 2020

存在の耐えられない軽さ

その映画を見たわけではないのに、タイトルだけが、すっと記憶の引出しから顔を出した。
水曜に船橋年金事務所で相談した際にそう聞かされ予期してはいたものの、
十八年前の沼津での手術記録も、市川転院後のリハビリ生活のカルテも、
廃棄されたことが判明し、愕然とする。
継続して通院のない患者の情報は五年間しか保管されなくなったと。
いったい、誰のための医療なのか、何のための個人情報保護なのか。

#先天性脳動静脈奇形 #障害年金 #rehabilitation

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