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Dec 31, 2018

マエバラニシノハテノハテノマキナ

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今年のフィルム撮影は、マエバラニシノハテノハテ界隈の手習いで始まり、手習いで終わった。

BAR GYPSY、店仕舞いしていたわけではないと判り、ひと安心。一昨年春に黒猫を見初め、その後二度ほど飲みに
通ったきり。週末昼下がりにカメラを提げて通り掛かっても、いつもシャッターは降りたままだった。

最果ての舳先から望む津田沼の街は、一見すると、何も変わってはいない。この画角と構図で写している限り、今後、
南口のタワマン建設が進んでも、この光景は変わらないだろう。

だが、その南口の線路沿いに、ほうとう家は、もうない。

北口の線路沿い、千葉方の高山写真館前では完了した高圧送電ケーブルとフェンスの更新工事が、マエバラニシノ
ハテノハテ界隈にも及ぼうとしていた。ペンキが殆ど剥がれ落ち、錆で覆われ放置された元信号関係のものと思しき
カマボコ型鉄函も、近いうちに見られなくなるのだろう。

On December 31st
PLAUBEL makina 670 (equipped with Nikkor 80mm F2.8), Gobe UV 58mm Filter, Lense Hood and
ILFORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r14)

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