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Sep 27, 2018

三色刷り

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スリーナインの修理上がりを心待ちにしながら「まずは原典に当たれ」主義を実践し、アラカンながら非常に状態の良い
三色刷りのリーフレットを入手。

「魅力のポイント」冒頭に、「デラックスなスタイル……高級車のデザインで有名なホッヂマン・バーク社のデザイナーが
生み出した豪華なスタイル」と記されているが、固有名詞の「レイモンド・ローウィ」は出てこない。旧専売公社「ピースの
逸話」
からおよそ八年を経た当時でも、何かオトナの事情があったのか、それとも「わかるやつだけわかりゃいい」的な?

価格は標準50/1.9付きボディが¥31,800、ケース¥2,000、100/4がケース付きで¥17,700、35/3.5がケース付きで¥12,600と
されているから、もうこれは、一般耐久消費財ではなかった1960年当時のカメラの中でも、とりわけ高級品だったわけで。

五月の数週間で僕がボディケース以外をコンプリートするのに要した費用は、おおむね上記の半分程度だった。

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Tracked on Sep 30, 2018 at 17:01

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