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Sep 30, 2018

バッチグースリーナイン

ダンチデイキタヘテ以来三月あまり、河田商店さんに修理を託したスリーナインが、十日ほどで快調になり戻ってきた。

シャッターとファインダーは、追加で送った手持ちのジャンク品のものに換装され…というか、外装ズタボロ・露出計
不動のジャンクに、イキタヘタボディの外装と露出計を換装したような塩梅らしい。50/1.9ではバッチリ決まっていた
ピンが、35/3.5100/4では見極めにくかったのは、後ピンだった50/1.9に合わせてイキタヘタボディのファインダー
が調節されていたのが原因とのことで、50/1.9を矯正してもらったことで三本ともピント合わせバッチグーに。

来週末は、仔犬のようにきゃんきゃん撮るのだ。

RICOH 999(equivalent to gaf Anscomark M in USA), RIKENON 50mm F1.9 with Kenko SKYLIGHT 55mm Filter,
Ansco Xyton 35mm F3.5 with Tosiba SL-1A 55mm Filter and Ansco Xyton 100mm F4

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Sep 29, 2018

よしよし、

Gmailの迷惑メールフォルダ、良い仕事をしてる。

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Sep 28, 2018

お店のニオイ打ち消し薫るキンモクセイ

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Sep 27, 2018

三色刷り

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スリーナインの修理上がりを心待ちにしながら「まずは原典に当たれ」主義を実践し、アラカンながら非常に状態の良い
三色刷りのリーフレットを入手。

「魅力のポイント」冒頭に、「デラックスなスタイル……高級車のデザインで有名なホッヂマン・バーク社のデザイナーが
生み出した豪華なスタイル」と記されているが、固有名詞の「レイモンド・ローウィ」は出てこない。旧専売公社「ピースの
逸話」
からおよそ八年を経た当時でも、何かオトナの事情があったのか、それとも「わかるやつだけわかりゃいい」的な?

価格は標準50/1.9付きボディが¥31,800、ケース¥2,000、100/4がケース付きで¥17,700、35/3.5がケース付きで¥12,600と
されているから、もうこれは、一般耐久消費財ではなかった1960年当時のカメラの中でも、とりわけ高級品だったわけで。

五月の数週間で僕がボディケース以外をコンプリートするのに要した費用は、おおむね上記の半分程度だった。

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Sep 26, 2018

あすは夏期休暇行使その2、

なのだけれど、止まないのかしらね、雨は。

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Sep 25, 2018

そうでもないな。

畳んだマキナとオプティマは相似形だと、昼休みにSMSやっていて思い出したが、こうやって並べてみるとそうでもないな。

PLAUBEL Makina 670 and Agfa OPTIMA 1035 sensor the 2nd
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20:21 on September 25th
f4, 1/60, ISO 400, RICOH GR II

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Sep 24, 2018

中穐の、

反射望遠出動。絞り開放f11でライブビュー撮影だから、そもそも一眼レフカメラである必然性はないのだが笑

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19:57 on SEptember 24th
f11, 1/2000, ISO 6400, Nikon Df, Reflex-Nikkor 1000mm F11 and 39mm L37c Filter

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19:52 on SEptember 24th
f11, 1/1000, ISO 12800, Nikon Df, Reflex-Nikkor 1000mm F11 and 39mm L37c Filter

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19:52 on SEptember 24th
f11, 1/1000, ISO 12800, Nikon Df, Reflex-Nikkor 1000mm F11 and 39mm L37c Filter

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きのうの軽量化体感画像を差し替えるも、

締まりが足りなかったきのうの軽量化体感画像を差し替えるも、当然ながらFeedlyのフィード画面のサムネイルに
反映はされない。
サムネイルをクリックすると開かれるはずの元画像はすでに削除した後なので、やはりそれも開かれない。

Chrome 69で右クリックして「検証」 ⇒ サムネイル部分でさらに右クリック ⇒ "Edit as HTML"で、新しい画像への
フルパスを七か所、"dat title="ファイル名(拡張子なし)""を四か所打ち換えると、このPC上ではインスタントに反映
されるが、それがフィードそのものに反映されるわけではなかった。…はい、以上で三連休しゅうーりょー。

Feedly_3

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Sep 23, 2018

軽量化効果なのか、

それともリハビリでほぐされた後だったからか、ツダヌマノニシノハテノハテで試みた鉄仮面流し撮りは、初っ端で
割と奏功していた。しかし、三、四本電車待ちして狙ったその後のショットは悉く失敗だったので、電車待ちの間の
ツダヌマノニシノハテノハテ

On September 23rd
PENTAX LX, SMC PENTAX-M 50mm F1.7, MAPCAMERA MC-N 49mm Filter and ILFORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r14)

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軽量化体感、

…さ、次のポイントへ。

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Sep 22, 2018

眼福、

…圧倒的。

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16:40 on September 22nd
f2.8, 1/10, ISO 800, RICOH GR II

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Sep 21, 2018

きたぜ、ギロッポン、

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ケイ(軽量化)

河田商店さんから届いた純正レンズ、SMC PENTAX-M 50mm F1.7があまりに綺麗だったので、今週末はコレで繰り出そう。
リケノンつきよりも軽くなり、取り回しも良くなったので、流し撮りにも挑戦するのだ(って、また撮り鉄かぃ

PENTAX LX, SMC PENTAX-M 50mm F1.7, MAPCAMERA MC-N 49mm Filter and OP/TECH USA Classic Strap with 3/8"
Webbing Connectors
attached "the Nikon Way"

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21:48 on September 20th
f2.8, 1/50, ISO 400, RICOH GR II

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リクノトーコー鉄仮面

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夏休みだったので、八月初旬以来一か月半ぶりにリクノトーコー35-Sを持ち出そうと取り出して巻き上げレバーを回して
みたところ、何かフィルムが入ったまま。おそらくイルフォードに違いないと踏んで、雨が降り出さないうちに鉄仮面E217を
撮りに出掛けた。

月曜に続き、ツダヌマノニシノハテノハテで撮り鉄。ムツカシイあるね。置きピンはいいけれど、1/500秒じゃ止められないし。

On September 20th
TOPCON 35-S, MAPCAMERA MC-N 40.5mm Filter, Lense Hood and ILFORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r14)

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Sep 20, 2018

夏期休暇行使その一のきょう、

ツダヌマハツキンモクセイ

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ほいほーい、

ウチの扇風機、出来上がり~♪

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Sep 19, 2018

フジカ de 鉄仮面

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二年後、山手線顔の新型車輌に取って替わられ始める運命となった鉄仮面ことE217系を、機会あるたび、瞳に、
そして、フィルムに焼き付けてゆこうと意を固めた月曜の午後、フードとフィルターを一新し「シュッとした」
フジカ35-ML
一か月ぶりに持ち出し撮影に臨んだが、撮り鉄ではない僕の首尾はこの程度。

初めて鉄仮面と相見えたのは、二十一年前の秋。当時会社が加盟していた社団法人の研修所のある逗子へ
向かうため、東京駅丸の内口地下ホームで乗り込んだ鉄仮面は、決して楽しくない道行きの象徴のようで、
その後も幾度か経験する泊まり研修のため逗子へ「運ばれる」、巡り合せの良くない乗り物に過ぎなかった。

それが大きく転じたのは、大病から社会復帰を果たした十六年前の秋。成り行きで移り住んだ津田沼から
三十分で東京駅まで連れてってくれる、ほかに類を見ない異形の鉄仮面電車に対して愛着を抱くようになる
まで、時間は掛からなかった。

僕は、ストライクゾーンの極めて狭い「鉄ちゃん」であると自認している。日々利用する乗り物全般に対して
抱く興味の、ごく自然な発露のひとつであると考えている。

二歳の夏、父の転勤で一家が三鷹から下関へ引っ越した際に初めて乗った東海道新幹線の記憶は全くないが、
一年後に戻ってきた三鷹で、休日のお出かけには隣町の吉祥寺駅を利用するようになって以来、オレンジ
バーミリオンの中央線、カナリアイエローの総武線、時折それらに混じって走ってる銀色の電車(営団地下鉄
東西線相互乗り入れ車輌)と、国鉄の線路から斜めにつき出したホームから渋谷へ向かう、やはり銀色の七色
仮面(京王井の頭線)の区別は付くようになった。特に井の頭線では、運転席背後の窓に張り付く子供の特権を
行使して、発車した途端に次の駅のホームが見えるのを楽しんだりした。…とはいえ、その程度。

僕が、ストライクゾーンの極めて狭い「鉄ちゃん」となるのは、その後も繰り返された転勤暮らしの挙げ句、
中学二年の春に引っ越してきた中野の社宅からすぐそばの道路の地下を、営団地下鉄丸ノ内線の方南町支線が
走っていたことに端を発している…のだが、ソレについては、また改めて別稿に書く…カモ。

On September 17th
FUJICA 35-ML, Walz 35.5mm Lense Hood, w.UV SL39.3 Filter and ILFORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r14)

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Sep 18, 2018

あすは、どっちだ、

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ZORKI-10 the 2nd

土曜の雨降りから雨上がりのクルマドで撮りおろしたゾルキー10の2号機、絞りレバーが"A"位置からズレ、
f2.8、1/30秒で撮り続けていることに気づいたのは、すでに十コマ以上進んだあたりだった。
その中から一コマだけスキャンで救い出し、その後は、翌日曜の浅草もカメラ任せの自動露出でなんとかなって
いた…のだが、未露光もしくは画面右半分のみ辛うじて漏光のように帯状に露光したコマが飛び飛びに点在し、
三十六コマの半分以上に及んでいた。「撮ってはいけないもの」に向けシャッターを切っていたのだろうか僕は?

少なくとも七年前からずっと「YAKITORI HOUSE HI NO KUCHI」はこの有り様だが、その傍らに「樋ノ口弁財天」
なるものの在り処を示す看板が立っていることに、この日初めて気がついた。

On September 15th and 16th
KMZ ZORKI-10 the 2nd, Nikon L39 52mm Filter and ILFORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r14)

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Sep 17, 2018

おーい!ガジュまるー

おおーきくなったなあー

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【CAMERA fan Workshop Vol.7 トーキョー・スナップシュート 「第1回 F1.2で撮る街 浅草モノクロスナップシュート」 赤城耕一】の講評では選ばなかった十六コマ

初めて雷門を見上げた瞬間アタマに鳩の直撃弾を食らった三十数年前のトラウマは、もうトラウマではなくなった。

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15:03 on September 16th
f2.8, 1/1600, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

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15:03 on September 16th
f2.8, 1/3200, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

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15:12 on September 16th
f5.6, 1/2500, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

P9160177_2
15:10 on September 16th
f5.6, 1/1600, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

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13:31 on September 16th
f1.2, 1/8000, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

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14:12 on September 16th
f2, 1/8000, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

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14:15 on September 16th
f4, 1/2000, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

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14:21 on September 16th
f4, 1/640, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

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14:33 on September 16th
f1.2, 1/2000, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

P9160119_2
14:34 on September 16th
f1.2, 1/1250, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

P9160121_2
14:35 on September 16th
f1.2, 1/50, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

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14:37 on September 16th
f1.2, 1/2000, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

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14:55 on September 16th
f1.2, 1/2500, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

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13:18 on September 16th
f6.3, 1/640, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

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13:13 on September 16th
f5.6, 1/125, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

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15:24 on September 16th
f5.6, 1/250, ISO 400, OLYMPUS PEN-F and M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

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Sep 16, 2018

おしまいおしまい~

…食わず嫌いであったことは素直に認めよう、フォーマットも、EVFも。

ワークショップ Vol.7 トーキョー・スナップシュート 9月16日(日)「第1回 F1.2で撮る街 浅草モノクロスナップシュート」 
赤城耕一 - CAMERA fan Workshop - 玄光社

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はじまりはじまり~

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ゆくぜ、浅草、

生まれて初めて、マイクロフォーサーズを触るのさ。

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Sep 15, 2018

はよ雨上がれ、

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セレンが生きてるウクライナから来たゾルキー10、2号機の初出動ぜよ。

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Sep 14, 2018

今夜は、

ジジジジジジジジ唸ってない、鉄塔船橋線

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フリッカーズキター

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Sep 13, 2018

あすは金曜ね、

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Sep 12, 2018

イヒダバシノハシバシ

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Sep 11, 2018

ホーム移設せんでも、コレでよくね?

中央総武線各停飯田橋駅ヘアピンホーム、線路側へ数センチほどの張り出しが出現。
ホーム移設せんでも、コレでよくね?

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Sep 10, 2018

Ambulance, Fourth Time

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その道行きの徹頭徹尾、初めて覚醒していた四度目の救急車は、突き上げが強く揺れも激しく、車内左側のベンチに
腰かけた状態で掴めるのは、向かいに横たわるストレッチャーのみ。指に挟んだクリップから送られモニターに表示
される心拍波形がところどころ乱れるのは、その突き上げや揺れのせいだとのこと。途切れ途切れだった十六年半前
の初体験のときの記憶と同じなのは、やはりサイレンの音が車内ではさほど五月蝿く鳴り響かないということだった。

土曜の夜半前頃から始まったしゃっくりが、寝ても覚めても収まらず、しかし日曜昼にリハビリに臨んだ際気づくと
収まっていたが、撮影に臨む段になると再発、高山写真館で社長からお裾分けいただいたアイスキャンディをかじり
ながら誤嚥しそうになって噎せると再び収まったものの、帰宅すると再々発。五年前に見舞われた重責痙攣発作(癲癇)
の前触れの一つが数日間止まらなかったしゃっくりだったことから、東船橋病院へ電話するも、救急搬送でない限り
通常の外来診察を待つほかないとのことで、119コール。

ERにて二年ぶりに再会したK医師の入念な診察を受けて再発の疑いは晴れ、北習志野から東葉高速線で会社を目指す。
ちょうどやって来た快速中野行きで飯田橋まで。三両目の1番ドアの目の前が新設なったエレベーター。北習志野から
一時間後には大江戸線飯田橋駅ホームに立ち、十三時前に会社へ到着。

だがしかし、傘を持ってくるのを忘れた。

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ゾルキー10 一号機による二本目

"A"モードが生きていないらしいゾルキー10 一号機による二本目は、全てストロボ撮影用モード、すなわち、シャッター
速度1/30秒固定、絞りはセンパチ基準の当てカンで、明るさによりf5.6あたりからf22まで手動で設定して撮影。

ストロークの深いレリーズレバーも相まって、手ブレを防ぐのがムツカシイ…てゆーか、一コマ目を除き全てブレてないか?
どうやら、右人差し指はボディ上面角に添え、中指でレリーズレバーを優しく押し込むようにすると、歩留まりが良いようだ。
これは、"A"モードが生きていてシャッター速度が変化する二号機でも、有効な対処法に違いない。

二コマ目、カメラは上にも下にもあおってないにもかかわらず、左端の電柱は樽型の歪曲収差の世界に立っている。まるで
ヨンサンパーロクで撮ったときのよう。

On September 7th and 8th
KMZ ZORKI-10, Nikon L39 52mm Filter and ILFORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r13)

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Sep 09, 2018

From Ukraine with Love, Again!

期待どおり、こんどは完動品きたきたきたキタ━(゚∀゚)━!

KMZ ZORKI-10 and Nikon L39 52mm Filter
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15:31 on September 9th
f5.6, 1/34, ISO 400, RICOH GXR with GR LENS A12 28mm F2.5, MAPCAMERA MC-N 40.5mm Filter and Lense Hood LH-1

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From Russia with Luv

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ゾルキー10の、金土二日間のシェイクダウン。初っ端は、偽ミラノ大聖堂地下大廻廊こと二十世紀末廻廊。
暗い場面ではオート露出でも破綻はしないが、土曜のピーカンの下では、超露光過多のトビトビアレアレ色転びネガとなった。
適正露光に見えるコマは全て、絞りレバーを"A"マークからからf4、f5.6、f11、f16などの実絞り値、すなわちストロボ使用時の
設定に変更し、シャッター速度もストロボ使用時の1/30秒固定で撮ったもの。

そういう使い方であれば、なんとかならないこともない。レンズ描写やレンジファインダーの使い勝手は良いし、フィルム送りは
スムースでコマ間ほぼ均等。リコーマチック35よりも良く出来ている。…だが、コレでは深くは愛せない。

実は、こんなこともあろうかと…もう1台が爆、ウクライナからやって来て、もう地元の郵便局まで届いている。
彼の国からの荷には良い思い出があり、期待している。

On September 7th and 8th
KMZ ZORKI-10, Nikon L39 52mm Filter and Hillvale SUNNY 16 ISO400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r13)

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Sep 08, 2018

ソラミミじゃない、

この二本は、ジジジジジジジジ唸ってる、鉄塔船橋線。

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て…手強い。

トプコン35―Sみたいに、巻き戻し方向へテンション掛かると持ち上がるんじゃなかったのか?ゾルキー10のノブってば。

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シュッとした

剥き身でシェイクダウンの後、"FUJICAs Are Go."と唱えるのみで持ち出す機会がなかったフジカ35―ML。
35.5→40.5mmステップアップリングを介さず使えるWalz製の35.5mmフードとフィルターセットに出逢い、外径48.5mm
のフードに被せられるキャップを見繕ったところ、あれまあ、シュッとした佇まいに。…ケラレないよねケラレないよね?

FUJICA 35-ML, Walz 35.5mm Lense Hood, w.UV SL39.3 Filter, Hassen-do Covered Type Lens Cap 48-49mm and
OP/TECH USA Envy Strap with 3/8" Webbing Connectors attached "the Nikon Way"
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21:40 on September 7th
f5.6, 1/20, ISO 800, RICOH GXR with GR LENS A12 28mm F2.5, MAPCAMERA MC-N 40.5mm Filter and Lense Hood LH-1

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Sep 07, 2018

アブラゼミ啼いてる。

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From Russia with Love?

キレイな完動品という触れ込みを信じてポチった、$16.99、送料$33.99のゾルキー10が、生まれ故郷のロシアから
やって来た。
用意して待ち構えていた銀枠のニコンL39フィルターに、狙いどおりよく似合い、まあまあキレイでファインダーの
見えも良好だが、天井の灯りにカメラを向けても、ファインダー下部の照度不足を示す赤ラインから針が動かない。
ところが一方、その状態でシャッター切ったときと、暗い方へカメラを向けて切ったときとでは、シャッター速度が
変化しているように感じられる。…はて?

KMZ ZORKI-10 and Nikon L39 52mm Filter

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Sep 06, 2018

How many bridges are there?

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Sep 05, 2018

ヤハラグ、

シウブンマデ、ジフハチニチ。

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Sep 04, 2018

風の先っぽが見えたよ。

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Sep 03, 2018

何度目かの正直…になっておくれ。

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数年前から気になっていた、無印の「駅の時計」を遂に、キッチン脇の柱に掛けた。
設置してから48時間、とりあえず電波を受信しながら順調に時を刻み続けているが、
コレで何度目かの正直…になっておくれ。

なにしろコレまで、掛け時計腕時計を問わず、僕が手に入れてきた電波時計は、悉く
息永らえることはなかったのだから。
短いものはひと月足らず、長くても一年ほど経つと、正確に時を刻まなくなり、あるものは息絶えた。
「電波タフソーラー」が売り文句の■シオ●ショックも、🌗ロト▼ックも。

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いちばん沁みる、

何枚も持ってるピチカートの中で、その来し方に念入りかつシンプルな愛惜を込め、様々なボーカリストにカバー
させたこのアルバムの、なかんずく、この唄が。
今朝も聴いたけれど、もう一度ここから。

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Sep 02, 2018

はい、正直に申します、

はい、正直に申します、月曜に駄カメラ価格のゾルキー10をポチりました。無事にモスクワの税関を通過して出国の由。

待つ間の愉しみのググりまくりで、ブックマーク数が先週末からおよそ三倍の24に。ゾルキー10愛に溢れた各サイトの
中で、最も美しく、かつ体系的だなと感じたのが、コレ:

The Zorki-10 - Alfred's Camera Page

What sets the Zorki-10 apart from the flood of 35mm rangefinder compacts that swept over the world in the 1970's, is undoubtedly its unorthodox styling and handling. Space-age, cosmic, Soviet, cool; but nevertheless a copy of a foreign original, even when in this case the original isn't German, but Japanese.

シビレる書き出しです。

さらに、取説の英文翻訳・注釈済みサイトを、検索結果5~6ページ目という深いところで発見:

Manuals | Zorki-10: - User manual - ZENITcamera

NOTES:
This text is identical to the one in the User manual, English version, 1965 year. Converted to HTML in 2004.

いやはや有難い限り。ロシア語はおろか、キリル文字すらさっぱりなので。…まあ操作方法そのものは、このカメラの
コピー元リコーマチック35と概ねおんなじではあるけれど。

取説についてはもう一つ、スイスはバーゼルの方のサイトに、トラウマなドイツ語版のものが:

Bedienungsanleitung zur Zorki 10 - www.guido-studer.ch - Private Homepage von Guido Studer

ポップアップしたGoogle翻訳を気まぐれでクリックしてみたところ、それほど破綻してないようでいて、よーく見ると…笑

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Sep 01, 2018

ボケてくれてる。

ASA200に感度設定したアグファ・オプティマ・ザ・セカンドで撮ったILFORD XP2 Super 400。

それでもなお、スキャン時に露出を持ち上げたコマがあったものの、コントラストは軟調気味に転じた。
プログラムが絞りを開けたと思しきコマでは、前や後ろがボケてくれてる。

On September 1st
Agfa OPTIMA 1035 sensor the 2nd, MAPCAMERA MC-N 49mm Filter and ILFORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r13)

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きょうはコレで、

一段多く露光させてみよう。
輝度の大きい光に影響されやすいプログラム露出の、オプティマ・ザ・セカンド

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きょうは出番なしかしらね、

ついに高山写真館で手に入れたHillvale HOLIDAY 200。
さて、中身はなんじゃろね…とパトローネに貼られた紙を剥がしたくなる誘惑に、打ち克てるだろうか?

完全にジャケ買いだったSUNNY 16 400は、まったくそんな気にならなかった。いまや、その素性は知ってるけれど。

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