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Sep 10, 2018

Ambulance, Fourth Time

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その道行きの徹頭徹尾、初めて覚醒していた四度目の救急車は、突き上げが強く揺れも激しく、車内左側のベンチに
腰かけた状態で掴めるのは、向かいに横たわるストレッチャーのみ。指に挟んだクリップから送られモニターに表示
される心拍波形がところどころ乱れるのは、その突き上げや揺れのせいだとのこと。途切れ途切れだった十六年半前
の初体験のときの記憶と同じなのは、やはりサイレンの音が車内ではさほど五月蝿く鳴り響かないということだった。

土曜の夜半前頃から始まったしゃっくりが、寝ても覚めても収まらず、しかし日曜昼にリハビリに臨んだ際気づくと
収まっていたが、撮影に臨む段になると再発、高山写真館で社長からお裾分けいただいたアイスキャンディをかじり
ながら誤嚥しそうになって噎せると再び収まったものの、帰宅すると再々発。五年前に見舞われた重責痙攣発作(癲癇)
の前触れの一つが数日間止まらなかったしゃっくりだったことから、東船橋病院へ電話するも、救急搬送でない限り
通常の外来診察を待つほかないとのことで、119コール。

ERにて二年ぶりに再会したK医師の入念な診察を受けて再発の疑いは晴れ、北習志野から東葉高速線で会社を目指す。
ちょうどやって来た快速中野行きで飯田橋まで。三両目の1番ドアの目の前が新設なったエレベーター。北習志野から
一時間後には大江戸線飯田橋駅ホームに立ち、十三時前に会社へ到着。

だがしかし、傘を持ってくるのを忘れた。

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