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Aug 10, 2018

使い物になりません。

「★@niftyメール★ 送受信できなくなる前にCHECK!【メールボックス容量少!】」というメールが届いた。

※本メールは2018年8月8日時点で@niftyメールをご利用で、
 メールの保存容量が3GBを超えているお客様に配信しています。

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…だもんで、@niftyトップページから十年ぶりくらいにWebメールサービスへ飛んで、広告宣伝関係だとかのメールを
がーっと削除してやろう…としたものの「混雑のため新着を取得できません」とやらで、メールボックスへ辿り着けない。
スマホからやってみても、この画面から遷移しないのであった。
慌てて、僕と同じことを試みてる人が多いのか?
たかが100円でしょ?笑

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Comments

この数時間後、ようやく@nifty Webメールの受信箱へアクセスできた。ちょうど十年前の今ごろのメールが
最も古く、それらが時系列に並んでいる中からざーっと数百通は削除したところ。
出るわ出るわ、もう存在しない通販サイトからの広告だとか、おおむね24時間おきに届いていた「mixi
コミュニティ・メール」だとか、某MLの最盛時のトラフィックに匹敵するspamメールだとか。
最後に関しては中身を開かないからケータイ宛メールの転送か、@nifty宛なのか不明だが、こんなタイトルの
ものばっか。
"No Study! Buy University Dip1oma/Degree/Bacheloor/MBAa/PhDd & Deliver to you fast..."(原文ママ)
あとは"Buy Via...(ry"だとか。このころはもう、全てのメールをGmailへ転送していたから、これらは、ほぼ
完璧といってよい迷惑メールフィルタのおかげで目にせずに済んできたもの。Gmailの方ではとっくに削除
された一方、大元のメールボックスで十年以上寝かされていた、いわば「澱」。
そもそも、制限容量を超えたら古いメールから自動的に削除される仕様だったはずなのに、いつの間に、
こんな追金を迫るようなビジネスになり果てたのか>@nifty

Posted by: USHIO | Aug 10, 2018 16:09

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