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Aug 20, 2017

新スキャナー手習い

On May 28th
Leica M2 with Quick Loading Spool, Voigtländer Ultron 35mm F1.7 Aspherical, Lens Hood LH-9 B and ILFORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r9)
2017052822_4

新スキャナー手習いの覚え書き。(35mm判をフルスペック(10600dpi)でスキャンした場合)

1 ネガスリーブ二本をホルダーにセット。
2 「画像」⇒「スキャンモード」⇒「35mmフィルム」を選択。
3 「ネガ」アイコンをクリック。
4 「スキャン・ディメンション」の「解像度」のスライダを「10600dpi」に設定。
5 「Negafix」の「ベンダー」「タイプ」「ISO/ASA」を設定。
6 「オーバービュー・ダイアログ」アイコンをクリック。
7 インデックススキャンされた十二コマ全てが選択されているのを解除し、本スキャンしたいコマのみをクリック。
8 立ち上がった「ジョブマネジャー」ウィンドウに表示された任意のコマをダブルクリックしてプレスキャン。
9 「iSRD」アイコンをクリック。
10 「Picture settings」の「中間トーン」「コントラスト」、「Negafix」の「露出量」などのパラメータを調節して本スキャン。

今回再スキャンしたILFORD XP2 Super 400の場合で、本スキャン開始から終了まで十五分。生成されたTIFファイルサイズは199MB。
Photoshp CCで少々レタッチ後に別名で保存したTIFとPSDファイルはそれぞれ元画像の二倍のサイズになり、「書き出し」⇒「Web用に保存」
を行うと、前回保存時と同じく幅1500pixelでアップロード可能サイズに収まる。

これが6x6判だったら本スキャン一コマで数倍以上の時間が掛かりそうだ。フルスペックでスキャンする必要はないな。
おととい初スキャン時の5300dpiで充分。
そもそも、Webで見たところで区別はつかないし、プリントするサイズも現状ではA4あるいは六ツ切りまでだし。
因みに下の画像は、前スキャナーで7200dpiでスキャンしたもの。

On June 4th, scanned with plustek OpticFilm 8200i Ai (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r8)
2017052822_2

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