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Jun 07, 2017

重たいフレックスと剥き身のスーパーアンギラス

On June 3rd and 4th
LEICAFLEX Mk.2, Super-Angulon-R 21mm F3.4, Finder for 21mm and ILFORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 8200i Ai (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r8)

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土曜の昼下がり、重たいフレックスと剥き身のスーパーアンギラスをセンパチの光量の下に初めて連れ出し、寄ったり引いたり
クルマドしたり、色々やってみた。

今回は用いない露出計のスイッチを兼ねた予備角も含め、巻き上げレバーの回転角は180度にも及び、一度レリーズした後に
続けて速写するのはムツカシイ。
だから、県道15号の信号待ちでエアレースを飛ぶエンジン音の聞こえた方にカメラを向けてレリーズすると、その数秒後に機体
が現れ腹を見せて左旋回したときには対応出来なかった。

翌日曜の散髪遠征、手習いのアパートはf5.6の1/2000秒で。目の前を通過する信号柱はまったくのノーマークだった。

赤錆た「エバラ マイコンポンプ フレツシャーズ ミニ」
のあった空き店舗跡地の、生乾きのアカツチすらも跡形なく、建設の槌音
に上書きされていた。

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