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Sep 30, 2015

陽射しを避けると涼風が吹いてきた。

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13:12
f8, 1/640, ISO 100, Nikon Df with Voigtländer COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 SLII N and 52mm L37c Filter

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13:47
f2.8, 1/4000, ISO 100, Nikon Df with Voigtländer COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 SLII N and 52mm L37c Filter

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13:49
f8, 1/2000, ISO 100, Nikon Df with Voigtländer COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 SLII N and 52mm L37c Filter

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13:54
f8, 1/800, ISO 100, Nikon Df with Voigtländer COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 SLII N and 52mm L37c Filter

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14:05
f8, 1/500, ISO 100, Nikon Df with Voigtländer COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 SLII N and 52mm L37c Filter

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14:10
f8, 1/400, ISO 100, Nikon Df with Voigtländer COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 SLII N and 52mm L37c Filter

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17:02
f5.6, 1/400, ISO 400, Nikon Df with Voigtländer COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 SLII N and 52mm L37c Filter

陽射しを避けると涼風が吹いてきた。

見上げた空に拡がるいわし雲は、絶え間なく、旅客機の半分ほどに見える速さで動いていた。

津田沼戦争予備校戦線から、代ゼミはひっそりと姿を消していた。

かつて暮らした南口の一角は、遅れに遅れて遂に動き始めた再々開発により見馴れた光景が喪われ始めていたが、
その規模は当初より縮小され、バオバブ銀杏は桜の木々とともに生き長らえることになったと伝え聞く。しかし、階層の
折れ曲がった駐車場ビルを背景に黄葉し落葉してゆくのを見届けられるのは、今年が最後になるだろう。

¥100バス第二ルートの帰途で夜ごと目を留めている安藤忠雄的な何かに、まだ陽のあるうちに相見えた。

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