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May 12, 2015

きょうもビックリした。

きょうもビックリした。ケータイアドレス宛に届いた「@niftyIDの停止につきまして」という以下に引用したメール。

「一年以上利用実績がないあなたの@niftyIDについて、セキュリティ対策の観点から一時的にアカウントを停止する」
という、一見至極真っ当な内容だが、そもそも二十年近く使っている現在のID以外のアカウントを登録した憶えがない。
そこで、引用した内容に続いて記されていたFAQや停止回避などの連絡先リンクが本当かどうか疑ってかかり、トップ
ページからログインしてサポートページを辿ってみた結果、この措置自体は真の情報であった。

しかし、メールに記されていたアカウントIDに関しては全く思い当たるところがない。登録情報を参照すると、現在のID
にケータイアドレスと電話番号を紐付けていたことは判ったが、今回一時停止されることになったABC12345(仮)という
IDは見当たらない。当然ながらパスワードもチンプンカンプンなので、パスワード再発行を試みるも何だかんだで三回
失敗し、24時間アカウントロックと相成った。ま、いいか。

                                     2015年5月12日
ABC12345(仮) 様

                                   ニフティ株式会社

               @niftyIDの停止につきまして

 平素は@nifty(アット・ニフティ) をご利用いただき誠にありがとうございます。
 昨年度より実施しております不正ログイン対策の一環として、このたび、長
 期間ご利用の無い@niftyID(以下、アカウント)を一時的にお止めさせてい
 ただくことになりました。


 ■ お客様の@niftyID : ABC12345(仮)

 お客様のアカウントは、過去1年以上ご利用された形跡がございませんので、
 誠に勝手ながら5月26日をもって、本アカウントを一時的にお止めさせてい
 ただきます。

 6月30日までに、本アカウントのご継続利用または再開希望のご連絡がない
 場合には、「解約」とさせていただきます。解約後は、本アカウントの再
 取得及び本アカウントを利用したサービスのご利用は出来なくなりますので
 ご注意下さい。

 長期間ご利用されていないアカウントは、第三者の手により不正に利用され
 るといった危険性がございます。お客様に安心してインターネットをご利用
 いただく為の必要措置でございますのでご理解の程お願い申し上げます。
 また、弊社では引き続きお客様に安心してインターネットをご利用いただけ
 るよう、第三者によるアカウントの不正な利用には未然に防げるように各種
 対策を進めてまいる所存です。

それにしても、「写真展開催のお知らせ」をトップに表示するようにして以来、<blockquote>タグで囲った引用箇所の
フォントが、メインページ上で超拡大表示されるようになった。記事個別のページでは通常どおりで問題ないのだが。

⇒CSSの設定を外れ、部分的にフォントサイズを上げるために用いた<font size="">タグを無効化する</font>タグの
置き場所が不適切だったのを修正し、解決。

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