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Apr 07, 2015

フロンティアの端から端まで

On March 28th
Leica R8, Elmarit-R 35mm F2.8, Toshiba 55mm SL-C Filter and Kodak ColorPlus 200,
scanned with OpticFilm 7600i Ai (on SilverFast Ai Studio 8.5.0 r3)

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果てしなく拡がっていると思い込んでいた高根台団地に、その先には何もないフロンティアが存在することを知った
のは昨春のこと。


夏に訪れた際、東側のおよそ半分は高根台団地として当面存続すると判って胸撫で下ろし、ならば安泰なうちに…と、
ポイントハウス・ヴァレーの果てまで撮り歩いた一月半ばからさらに二月余りが過ぎたこの日、東船橋病院受診後に
足を運んだフロンティアの向こう側は果たして、中層集合住宅数棟と戸建て住宅からなる「街」へと変貌を遂げていた。

その光景を追いかけながらフロンティアの端から端までハカマを脱いだジャミラで撮り歩く。やはりその重さが堪えた。
そして…気がつくと、エルマリート35/2.8の鏡筒の赤ポッチ指標がポロリと落ちて失くなっていた。

ニコンのソフトシャッターレリーズAR-9紛失に引き続き、ますますもって、この団地との縁の深さを感じないわけには
いかなかった。


181号棟を左手に南方向を望む光景は、数年前に撮られた公団高根台団地(千葉県船橋市)6-1 - 公団ウォーカー
のそれとはまるで対照的である。

実は、高根台団地とは此処に遺されたブーメラン右半分だけでなく、界隈に飛び地のように点在していて、高根公団
駅近くにも、283号棟から始まるポイントハウス群が存在するらしい。

或いは、当初は駅前から拡がっていた団地が、近年の再開発により蚕食された結果が現在の姿なのかも知れないが。

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