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May 09, 2014

クルマド・フォトグラフィー_2

On May 4th
OLYMPUS PEN-FT, F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8 and Kodak Gold 200
scanned with OpticFilm 7600i Ai (on SilverFast Ai Studio 8.0.1)

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四連休二日目の散髪道中、秋葉原から復路まで。今回は、やや粉風味が出ている気がする。

首都高1号上野線が渋滞しているのは見たことがないし、そもそも僕はここを走ったことすらない。

御茶ノ水の上りホームで踊っていた二人の背景。聖橋の大アーチには、陽光が神田川の川面の波紋を照らし出して
いたが、あまりそこを強調すると「赤く」なってしまいそうで寸止め…ってぐだぐだ説明するようなことじゃないなコレは。

としまえんのフライングパイレーツは、二艘同時運転をしなくなってから久しいと聞き及ぶ。あれはいわば「通過算」の
スリリングな実体験だった。学習塾講師時代、教え子たちの高校進学祝いで引率して行って遊んだのは、もう二十年
以上も昔のことになるのか。…今回、一艘だけでも跳ね上がっているタイミングに出くわしたかったのだが叶わず。
何より、あの界隈でどこからでも聳え立って見えたランドマークだったのだが。

亀戸を過ぎ旧中川を越えた辺りで、北東の空に、縦に走る短い虹が出ていた。左手に落日を望みながら右手には虹。
これはゴーストではない。この日の午後、千葉県内や埼玉県内で太陽の周囲に水平に出る虹などが見られたらしい。

晴れ渡る空に…水平の虹? 千葉・埼玉で撮影 2014年5月4日19時58分 - 朝日新聞DIGITAL

晴れ渡った連休中日の4日午後0時40分過ぎ、上空に虹のようなものが水平に現れた。「環水
平アーク」と呼ばれる現象で、千葉県船橋市北本町2丁目の松村八重子さんがカメラに収めた

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