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Mar 28, 2014

夕暮れの団地と通院と

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16:46
f8, 1/200, ISO 100, Nikon Df with Ai Nikkor 50mm F1.8S and 52mm L37c Filter

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16:51
f8, 1/30, ISO 100, Nikon Df with Ai Nikkor 50mm F1.8S and 52mm L37c Filter

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16:59
f8, 1/200, ISO 100, Nikon Df with Ai Nikkor 50mm F1.8S and 52mm L37c Filter

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17:00
f8, 1/200, ISO 100, Nikon Df with Ai Nikkor 50mm F1.8S and 52mm L37c Filter

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17:10
f8, 1/400, ISO 100, Nikon Df with Ai Nikkor 50mm F1.8S and 52mm L37c Filter

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18:08
f2.8, 1/125, ISO 400, Nikon Df with Ai Nikkor 50mm F1.8S and 52mm L37c Filter

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18:11
f2.8, 1/125, ISO 400, Nikon Df with Ai Nikkor 50mm F1.8S and 52mm L37c Filter

やはり午後の手術のために先々週よりも遅く、通常は診療時間が終了する時刻に脳神経外科主治医の予約が取れた。
余裕を持ってその一時間半前に家を出て、新京成と船橋新京成バスを乗り継いで東船橋病院へ。

暮れ泥むことなく斜光線を跳ね返し屹立していた団地群と足早に向き会いながら、予約時刻の十五分前に病院受付へ。

前回のMRIで判ったとおり現時点で脳疾患の恐れはなく、昨夏終わり頃に船橋整形外科の若い方の主治医が「実を
言うと、私たち外科医は門外漢なんです…」と白旗を揚げていた、「質の悪い神経痛」に正しく僕は陥っており、それに
負けぬよう、それを悪化させぬよう付き合ってゆけるようになることが、一見遠回りのようでいちばん確実。事実、先月
までの三ヶ月間、そうやって暮らしてこれたのだから、そのペースを取り戻しましょうよ…というのが、昨夏に一旦僕を
社会へ送り返してくれた主治医による、すとんと腑に落ちる見立てであった。

船橋整形外科で昨春「頚椎椎間板障害」の診断を下した年嵩の方の主治医は先々週の診察時、現在処方されている
強めの鎮痛剤「トラムセット」の服用を疼痛時のみに限るよう申し渡したが、先月までのペースに戻すことにする。
すなわち、朝出掛けに一錠。さらに昼下がり、我慢できなくなりそうなときに限ってもう一錠服用する。

加えて、再び衰えてしまった体幹の姿勢と筋力を保持しつつ「蜂のように刺さないが蝶のように舞い」ながら、歩くんだ。

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