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Jul 04, 2013

密林から届いた文献_2

クラシックカメラ専科―カメラレビュー (No.65)

R0019959_2
15:42
F4.0, 1/104, ISO 400, RICOH GXR with GR LENS A12 50mm F2.5 Macro

先月入手した「ミランダの系譜」の次号で、やはり十一年前に発行されたもの。ミランダ研究会のサイトで紹介されていた
No.73をamazonで渉猟していた途中にコレも見つけ発注、先に届いた。

亡父の愛用した旧ミノルタ機を除き、ニコンの一眼レフ以外のカメラ・レンズについてはさほど知識も関心も持ってこなかった
中、例外的に1980年前後のキヤノン一眼レフに対しては、いわく云いがたい屈折した感情を抱いてきた。だが、今回知った
のは、座談会記事の冒頭で述べられているとおり、両機とも、イケイケの高度成長期だったからこそ生まれ得たカメラである
という事実。…三年前に読んだコラムで、F-1に対して「1970年代起源の実直な工業製品の貌をしたカメラだ」という印象を
初めて抱いたものだが、ソレを裏打ちしてくれる読み応えで、キヤノンF-1というカメラに対する感情は、より近しくなった。

だからといって、手を出すことは慎まねばならぬと思ってはいる…が、F-1改のアイピースは、何だかミランダにぴったり合い
そうな気がしてならない。

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