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Mar 31, 2012

鬼高PAなう

鬼高PAでピットストップしたら、外環道接続工事のためか、本日限りをもって閉鎖というハリガミがあちこちに。店仕舞い
同時進行の売店はまるでレニングラードのマーケット状態。食堂の券売機のメニューも十品くらい。記念にビーフカレーを。
肉は入ってなかったけれど、懐かしい食堂カレーだった。

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18:56
F5.6, 1/90, ISO 400, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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18:57
F5.6, 1/97, ISO 400, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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四谷荒木町なう

「ニッコール年鑑」、二十数年分をゲッチュ@我楽多屋

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16:14
F5.6, 1/133, ISO 200, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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16:25
F5.6, 1/290, ISO 200, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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16:25
F5.6, 1/97, ISO 200, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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17:10
F5.6, 1/55, ISO 200, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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Mar 30, 2012

今朝の春

今朝の旧中川、右岸から奥に拡がる亀戸中央公園まで、うっすらと霞のように色がついて見えた気がした。

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Mar 29, 2012

九日ぶり

僕は、薄いコートに着替えて家を出た。旧中川は、相変わらず左岸だけが紅白に色づいていた。グータッチおじさんは、
外套を脱いで祭り半纏姿に戻っていた。

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Mar 28, 2012

東京タワーの形状変化 - Yahoo! 検索

東京タワーの形状変化 - Yahoo! 検索

アクセスログから辿った、誰かによるテキスト検索結果。

Tokyotower_metamorphose_2

2004年の暮れ、タワーの大展望台が白く塗り替えられたのがいつだったのかを突き止めることは叶わなかった。同年春に庵野
秀明監督が出演したNHKトップランナーで「昭和六十一年の航空法改正の際に現在の色に塗り替えられた…」とするテロップが
流れた
らしいことは分かったが、僕の記憶と全く喰い違うため信じなかった。…が、当時のWeb上には大展望台が赤かった頃の
タワーの写真も、赤かったことを記したテキスト自体もなぜか見当たらず、いわば隔靴掻痒の日々。…その後、半年あまりを経て
そのテロップが誤りだと確信し、その翌春赤かった大展望台の姿をアド街からキャプチャ…そして、その二年後の2008年春
ようやく、平成八年(1996年)に白く塗り替えられてしまったと判明するに至る。

いい時代になった(笑)…今や、赤かった大展望台の写真は其処彼処で見かけるし、Wikipediaにはこう書かれている。

1996年(平成8年)

 ・12月 - 大展望台外壁を黄赤色から白色へ変更。

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Mar 27, 2012

SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 gxr - Google Image Search

SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 gxr - Google Image Search

アクセスログから辿った、誰かによるイメージ検索結果。

Swh_15mm_f45_gxr_2

昨秋、MOUNT A12を入手してしばらく経った頃、このタマと組合せて使う様子が魅力的に紹介された記事をいくつか目にした。
当面はコシナのFマウント玉+アダプターで行ってみようと思い決めていたものの、単体で装着できて充分に大きな画角が得られ
おまけにコンパクトなこのタマに魅力を感じ、横目で秋波を送り始めた。しかし当時、急にこのタマの引合いが多くなったためか、
品薄でなかなか出逢うことが叶わなかった。とうとう待ちきれず、年明けに標準レンズ相当になる35mm梅に手を出したのだった。
…コレは代償物とするには罰当たりなほど良いタマで、もしも立春の巡り会いがなければ、今でも不満なく使い続けていただろう。

さて、今回のキーワードであるSWH 15mm F4.5。手に入れてから五十日ほどの間、かっちりと構えてスクエアフォーマットに収める
撮り方をしてきたことが多く、実際にそうした僕の作例もいくつか引っかかっているが、ブレボケをも厭わぬスナップをこのタマでも
いつかモノしてみたいと思っているから、たとえば、こんな写真に目が留まる。

・笹塚十号通り - azur photo blog

Sasazuka10st_2

まるで、昭和五十年頃の後藤寺銀天街の中ほど、大きな電器店か玩具店の前あたりを歩く小学生の僕が写っているかのように
錯覚した。

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Mar 26, 2012

昭和40年代の東京の写真 - Google Image Search

昭和40年代の東京の写真 - Google Image Search

アクセスログから辿った、誰かによるイメージ検索結果。

Showa_40s_tokyo_3

モノクロと褪色風味なカラーとが入り混じる中、控えめなライトアップに隈取られたタワーに往時の面影を求めてクリックしてみる…
と、タワーのポップアップの背景にある画像とキャプションに目が留まる。

Showa_40s_tokyotower_2

超高層ビル群の建築が行われている昭和48年の新宿

・昭和40年代の東京 - 下枝空撮 写真部屋 <しもえだ空撮>

新宿副都心に京王プラザホテルだけが聳え立っていて、中央線の電車が東中野から大久保にかけての大きなカーブに
さしかかかって右に傾いたときひと際高く伸び上がり、まるで、こちらに倒れてくるかのように見えた
期間というのは、僕が
思っていたよりもずっと短かったらしい。
「太陽にほえろ!」のタイトルバックでジーパン刑事たちが駆け抜けた頃の新宿の空がこんなだったとは、俄かには信じ難いほど
清明に写っている。

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Mar 25, 2012

京成津田沼~津田沼~千葉~京成津田沼~津田沼

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14:52 on March 24th
F5.6, 1/84, ISO 200, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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15:29 on March 24th
F11, 1/250, ISO 200, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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17:49 on March 24th
F5.6, 1/189, ISO 200, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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Mar 24, 2012

あけぼのなう

何年も前から気になっていた菊田神社そばの「あけぼの」のランチタイムに滑り込み、ハヤシライス待ち中。

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Mar 23, 2012

ニコンEL2 AW-1 - Yahoo! 検索

ニコンEL2 AW-1 - Yahoo! 検索

アクセスログから辿った、誰かによるテキスト検索結果。「いわゆるコレクターズアイテム的シロモノ」だというAuto Winder
AW-1への関心はやや薄らいだ…
とか云っておきながら、結局、一ヵ月後の中古カメラ市ではソレを追い求めていたが、ソレ
しか見ていなかったから副産物に出遭わずにすんだ。…その後も気がつくとソレを探していることに気づくが、ソレ自体も含め、
僕にとっての出物が低調なのがいまの潮目らしく、命拾いをし続ける日々である(笑)

今回、「もしかして何か出物はないものか?」とこの検索結果を渉猟するうち、比較的温厚な空気の2chスレッドも読んでみた
が、記事として秀逸だったのは、ニコンのグローバルサイトにあったコレ。

・Part 8 : "Nikomat ELW / Nikon EL2" - Best of the Rest - Nikon Imaging

日本のニコンイメージングのサイトを探しても、どういうわけかコレに相当するコンテンツが存在しないのだが、読み進めるうち
ピンとくる下りに目が留まった。

I, the author of this article, used to work in Nippon kogaku's designing department, felt a bitter feeling when asked by a sales representative of an electronic parts company "Isn't Nippon Kogaku K.K. going to make a "Continuous Shooting SLR"?"

「日本光学さんは、"連射一眼"をやらないんですか?」と問われて忸怩たる思いをするというこの下り、いつしかニコンのサイト
から姿を消し、増補して出版された書籍も今や絶版となっている「ニコンファミリーの従姉妹たち」で読んだテキストだ。

ページ情報を表示させると、"Best of the Rest / Nikon Family Cousins"というフレーズ。さらに、URLをよく見れば"cousins"
が使われていることに気がつく。…こうして海外のサイトには載っているにも関わらず、この「従姉妹たち」を日本のサイトから
抹消してしまったそのワケが解せない。何か"社内事情"でもあるのだろうか。

Nikon_el2_aw1_2

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Mar 22, 2012

ATTRACTIONS! KONISHI YASUHARU Remixes 1996-2010 [Disc 2] / wall of sound:the very best of phil spector 1961-1966

唯一の洋楽である一曲目の「can't take my eyes off you」を除いては、いかにもリミックスな匂いプンプンな小西さんの
二枚目。いっぽう、正真正銘のフィル・スペクター・サウンドはやはり心地よい。…のだが、向き合って聴くのではなく、
どうしても「BGMが流れる中に身を任せる」といった風情に。…そうしているうち、三十年前にFENあたりで初めて
耳にしたとき覚えた「ケツの青い胸騒ぎ」のようなものが、蘇ってくる。…今朝、FacebookにTがアップした、三年間に
彼が撮りためた夥しい数の同級生たちの写真を繙きながら、そのまま身を委ねる。

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Mar 21, 2012

ピンクの心+2 / ATTRACTIONS! KONISHI YASUHARU Remixes 1996-2010 [Disc 1]

Amazonのおすすめ商品で取り寄せたアルバム三点を一気にリッピングしたが、聴き通せたのは五歳お姉さんだと分かった
野宮真貴のデビュー盤リマスターと、小西康治リミックス集二枚組の一枚目まで。真貴姉さんは…アレだな。三十年前の
僕が聴いてたとしても、きっと「?」な世界だったんだろうな、三十年後のセルフカバーと甲乙つけがたい「ウサギと私」
を除いては。小西さんの一枚目は、存外耳に心地よい曲目ばかりだった。邦楽の唄が多い二枚目はどうだろう?

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Mar 20, 2012

IMAWANO KIYOSHIRO sings soul ballads

先週末、イオンのタワレコのお節介な「大人のJ-POPS」コーナーで見つけた、清志郎の遺したトラックリストを再現したという
アルバム。数日来イヤホンで聴いてきたが、ひと月あまり前に導入したBluetoothスピーカー、CREATIVE Zii Sound D5
どうしても聴いてみたくなった…のだが、これまで同様、何度試みても「パスコードが違います」でハネられてしまう。取り説や
Web上で見つかる様々なテキストに書かれているとおり「パスコードを求められたら"0000"を入力」してみても、僕のX-Fi3は
純正のこのスピーカーを鳴らしてはくれず、その一方で、JAMBOXには同じ作法でしっかり繋がるのだから訳が分からない。

そうしてJAMBOXを鳴らしながらWeb上のテキストを漁っていたら、「BluetoothとAUX入力とで音質の差は区別がつかない」
とあるのが目に留まった。…まぁ、普通はそんなものなのだろうからと思い直して、これまで試そうとも思わなかったステレオ
ミニプラグ経由で繋ぐと、「ギビツミ」が、野太く澄んで流れてきた。初めて耳にする感触。JAMBOXにびっくりしたときより
さらに数段勝る自然な臨場感。

このときリンクした写真都市 : 11.04.21 Movie 02 Metroを、改めてPCからZii Sound D5に飛ばして視聴させてもらう。
…すると、音だけではなく、かつて通い慣れた地下鉄の空気までもが、より濃密に立ち上がってくるように感じられるのだった。

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Mar 19, 2012

開花

旧中川の左岸、都営住宅の下の並木が薄紅色になり始めていた。…あれは、遅咲きの梅かそれとも山桜か。

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Mar 18, 2012

昭和の東京 - Yahoo! 画像検索

昭和の東京 - Yahoo! 画像検索

アクセスログから辿った、誰かによるイメージ検索結果。すでに見たことのある画像だけでなく、新たな数々のネタが見つかる
有難さ。

Showa_tokyo_2


・iwase_akihiko's fotolife - (2008 はてな) - [銀座線]05_昭和14年頃の浅草駅(東京メトロ提供)

Ginza_line_2

まだこの頃の車体の色は、こんどの新型車両で再現されるという黄色だったんだろうか?


・昭和40年代 都電 「父の撮った写真  No1」 - お散歩の写真

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父の都電の写真は20枚近く有ります、近いうちに都電の痕跡と一緒に公開したいと思います。


・昭和初期の東京駅丸の内南口 - 講演会 第110回 - 中央区郷土史同好会

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間もなく姿を現す復元された東京駅舎。それは素晴らしい光景なのかもしれないが、戦後仮復旧されたままだった三角屋根も
僕にとっては失われた光景となった。


・都電写真で歩く東京ストリートビュー 第一回(赤羽橋付近) - 石神井つれずれ記

Tokyo_tower_2

二つの写真の間には43年の月日の隔たりがありますが、
町並みがそのまま残っているのに驚かされます。

何よりもタワーの変貌ぶりが歴然。…こちらも、往時の美しい姿に復元してくれないものだろうか。


・《小泉癸巳男「永代と清洲橋」昭和3年10月》 - 小泉癸巳男《昭和大東京百図絵》全点揃 - Clocks & Clouds

Eitaibashi_kiyosubashi_2


・御茶ノ水 聖橋 - 千葉市美術館 「寄贈・寄託作品展」 小泉癸巳男(きしお)「昭和大東京百図絵」 - kaba3のブログ

Hijiribashi_bridge_2

いずれも、2月4日から2月26日まで千葉市美術館で開催されていた「寄贈・寄託作品展」のことを取り上げている。…まったく
知らなかった。「昭和の広重を気取った」というこの版画家のことも、この展覧会のことも。

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Mar 17, 2012

Mさんは、女子プロレスに入門しようとしたことがあったらしい。

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09:54
F5.6, 1/540, ISO 200, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

R0017650_2
12:23
F5.6, 1/143, ISO 200, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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12:35
F5.6, 1/620, ISO 200, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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Mar 16, 2012

L37c

半年くらい前なら、程度の差こそあれ何処で中古カメラ浴しても見つけることが出来たNikonの52mm径L37cが姿を消した。
その代わりに秋葉原のキタムラで、52mm径Y44の銀枠に出逢う。55mm径に混ざって吊るされていたものだった。

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Mar 15, 2012

春来たりて、ようやくの鹿の滋味

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20:35 on March 14th
F5.6, 1/9, ISO 400, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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20:39 on March 14th
F5.6, 1/9, ISO 400, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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Mar 14, 2012

沈丁花

おととい微かに鼻を擽られた気がした沈丁花。さっき気づいて立ち止まると、長屋と長屋の境に置かれた小さなプランター
の中にその正体があることがわかった。再び歩き出し蔵前堂の前に差し掛かると、ちょうど店仕舞いで出てきた小母さんと
顔を会わせる巡り合わせ。きょうもご馳走さまでしたと告げた。

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Mar 13, 2012

真西の中空

真西の中空…見上げると、明るさの違う白っぽい星が二つ水平に並んでいる。右の星が明るい。

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今朝の風と肩タッチと

今朝、御成街道沿いのポストに船橋税務署宛の封筒を投函し、昨夜とは逆に西風に向かって歩く。風は強いが、昨夜と同様
身体の芯までは射さず幾分か弛い寒さ。…とはいえ左足は過敏に指先から腿の付け根まで強張り、浅草橋駅前でグータッチ
に加えてお初の肩タッチを受けるまで、ソレは続いた。

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Mar 12, 2012

書き上げた

確定申告書、収支内訳書、住宅借入金等特別控除額の計算明細書。エビデンスの捜索とコピーまで含め、ようやく書き上げた。

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Mar 11, 2012

田川 後藤寺 ボタ山 - Google 検索

田川 後藤寺 ボタ山 - Google 検索

アクセスログから辿った、誰かによるテキスト検索結果…から思うところあって、自ら検索した結果。アクセスログに残っていたのは
田川伊田 三坑住宅という検索結果、そこで見つけた山本作兵衛と旧三井田川鉱業所への旅 (7) - 炭鉱電車が走った頃
コメントによれば

田川一坑などの名称の意味することが判明しましたのでお知らせいたします。
当時、三井鉱山経営の田川鉱業所に属していた六つの炭鉱を指した呼称のようです。
一坑または本坑(後藤寺・奈良坑)、二坑は大藪坑、三坑は伊田竪坑、四坑は川崎、五坑は香春町勾金、六坑は夏吉。
これら六つの各炭鉱を総称して、三井田川炭鉱といったようです。

…あれ?昭和五十年の春から五十二年の夏まで通った後藤寺小学校の校庭から見えた、横長で左右非対称の直角三角
定規のような形をしたボタ山、とある放課後に探検したことが発覚し大目玉を食らったあのボタ山は、三井田川三抗だった
と突き止めた
つもりだったが、間違っていたようだ。確認してみなければ…と、現在でも非電化区間である日田彦山線沿いに何と
「炭鉱電車」が走っていたという驚きの事実はさて措き、キーワードを変えて自ら検索してみたという次第。


香春岳とSL - 笑う門にはふじぶー来る

・筑豊のSL (昭和45年頃の)

とても懐かしい映像に当時がよみがえります。
冒頭、彦山川沿いに糒駅から伊田駅に向かって走っています
バックの香春岳は今の倍の高さで悠然としています
201号の東大橋の下をくぐっています
今はゴルフ場になったボタ山とトライアルになった青果市場の大きな屋根が見えます

「橋をくぐるところに見えるボタ山」というテキストに勢い込んでしまったが、よく読み直せば「伊田駅に向かって…」と書いてあり、当然
ながら映っているのは目指す後藤寺のボタ山ではなく別物。ただし、僕が住み始める五年前の香春岳の映る動画としては貴重だ。


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Mar 10, 2012

昭和六十年のカーネーション

夏木マリの糸子への違和感は思ったほど気にはならず、興味の対象は、プログレッシブ・カメラで描かれる昭和六十年へ。
直子のショーの楽屋の、当時は最大級に高精細だったはずのブラウン管モニターの走査線だとか。

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10:13
F4.5, 1/23, ISO 200, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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Mar 09, 2012

F401X - Yahoo! 画像検索

F401X - Yahoo! 画像検索

アクセスログから辿った、誰かによるイメージ検索結果。最近、Googleでは画像のポップアップ止まりで画像一覧には
辿り着けないケースが増えてきた中、コレは貴重。…嗚呼、撮り下ろし以来お蔵入りだ。早く、見つけ出さないと(爆)

F401x_2

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Mar 08, 2012

無料歌詞★BIGLOBE MUSIC

久しぶりにAPPmaxを覗きに行ったら「無料歌詞★BIGLOBE MUSIC」を見つけ、インストール。小気味良いし、同じ曲が
別アルバム版も含めて出てくるのはイィのだが、どのアーティストも50曲までしか表示されない。

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Mar 07, 2012

Ai AF Nikkor 80mm F2.8S - Google 検索

Ai AF Nikkor 80mm F2.8S - Google 検索

アクセスログから辿った、誰かによるテキスト検索結果。9ページ目というかなり深いところゆえに歩留まりがよくない結果の中、
僕が自らのエントリーに対して送ったトラックバックの、そのものずばりのテキストが拾われているw…出来うる限り正式名称を
用いた方が、SEOに結びつくという事例?
このとき見つけたF-501/301用単三単四ホルダをはじめ、秋葉原移転直後のヒカリカメラには、小物の掘り出し物が目立った。

Ai_af_nikkor_80mm_f28s_2

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Mar 06, 2012

東銀座なう

日比谷線の電車から降りるとき、二十歳台と思しき男性が手にしていたのがSigmarion 3であることに気づいた。

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Mar 05, 2012

耳馴染みということなのか?_2

ソリッド・ステートなディジタル・オーディオ・プレイヤーにエージングなどは考えられない気がするからやはり、コレは
僕の耳がこのイコライジングに馴染んだのだろう。「あァ坂本教授バックコーラスやってる」と明瞭に判るようになった。

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Mar 04, 2012

ひかり_2

R0017627_2
13:19 on March 3rd
F5.6, 1/3000, ISO 200, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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Mar 03, 2012

節句

R0017622_2
01:03
F5.6, 1/7, ISO 800, RICOH GXR with GXR MOUNT A12 and Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II

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Mar 02, 2012

ひょっとして…

鹿刺しに巡り会えるかと思って訪れた一週間ぶりのほうとう家。鹿はいなかったが、
あしたばおひたし春の苦味滋味。

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Mar 01, 2012

この陽気はカラダに毒だ

防寒仕様の着衣とカラダは思いっきり汗ばんでいるけれど、このままあったかくなるわけがない三寒四温真っ盛りの如月。

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