« 先週目にした気がかりな知らせ | Main | Я Чайка »

Oct 14, 2011

モノグサフィルター

ハンファ・ジャパン、4,980円の可変式NDフィルター - デジカメ Watch

ハンファ・ジャパンは、減光量を無段階調整できる「可変式NDフィルター」(UMA-NDFシリーズ)を14日に
発売した。52mm/55mm/58mm/62mm/67mm/72mm/77mm/82mmを用意する。価格はすべて4,980円。
直販サイト限定の「UMAZONe」(うまぞん)ブランドとして販売する。

フィルター縁のリングを回すことでND2.5〜ND400の範囲で減光量を無段階調整できるNDフィルター。豊富な
フィルターサイズと低価格を特徴とする。

同様の可変式NDフィルターとしては、使用範囲がND2.5〜ND450相当というケンコー・トキナーの「バリアブル
NDX」(77mm:5万7,750円、82mm:6万8,250円)、減光量が絞り値にして2〜8段分というTiffenの「バリア
ブルNDフィルター」(77mmのみ、2万3,100円)がある。

そもそも「可変式NDフィルター」なるものが存在すること自体、きょうまで知らなかった。しかも従来品がこんなにも高価
であったとは驚きである。

5.8cmを手に入れたときの暖簾さんのコメントを読んで、「明るい条件でも絞り開放へろへろにしたいと考えたとき、
NDフィルターは必須なのだ」と、初めてその存在意義を認めるに至った…ものの、まだ手に入れていないw

少なくともこの十年か二十年の間、僕はレンズにつけっぱなしのL37cやL38など以外に、何か"機能"を持ったフィルターを
用いたことがないのだなと改めて気がつく。写真事始めだった中学生の頃、青空が(見た目以上に)濃く写ることばかりに
目を奪われPLフィルターを一時的に用いたことはあったが、すぐに飽きた。高校でモノクロフィルムを多用するようになると、
時たまO56やPOを取り出すことはあっても、結局出番は少なかった。…そして今や、R60を使いたくても赤外フィルムは
もう手に入らないし。

|

« 先週目にした気がかりな知らせ | Main | Я Чайка »

心と体」カテゴリの記事

1970's / 80's」カテゴリの記事

Photography」カテゴリの記事

ヤナギタ・クニオー」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference モノグサフィルター:

« 先週目にした気がかりな知らせ | Main | Я Чайка »