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Feb 23, 2011

我が家の電卓第一号

シャープ、電子式卓上計算機「コンペット CS−10A」が「情報処理技術遺産」に認定 - 日経プレスリリース

●電子式卓上計算機<コンペット CS−10A>
1964年発売時の価格は535,000円。当時の1,300ccクラスの一般乗用車とほぼ同等の高額
な商品でしたが、電子計算機としての画期的な計算スピードと静音性で、国内・海外で高い評価を獲得、ヒ
ット商品となりました。
本機は、英国・大英科学博物館に永久保存されているほか、2005年には世界的な電気・電子学会である
IEEE(アイ・トリプル・イー)より、電気・電子技術およびその関連分野での歴史的偉業が認められ、
国内の情報機器分野で初めて「IEEE マイルストーン」に認定されました。また、2008年には、独
立行政法人国立科学博物館の「重要科学技術史資料」にも登録されています。

我が家の電卓第一号のことを思った。…昭和50年か51年、後藤寺銀天街でいちばん大きな電器店で父が買い求めたのは
カシオの蛍光管表示の関数電卓…おそらくは、このfx-10だったと思われる。確か一万円をやや超える値で売られていた
当時としては最先端に属するこの電卓を、父は仕事で使うつもりだったのだろうか?…その割にはいつも家に置いてあり、
僕の手慰みになることが多かった。桁数を多く入力して適当な関数キーを押すと、ゼロ桁のところで0から9までの数字が
1〜2秒ほどの間ぐるぐると踊ってから計算結果が表示されるのが面白かったのを憶えている。

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