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Aug 31, 2010

鉄なおはし

数日前、WIRED VISIONにVespaの三輪トラック"Ape"について書かれた記事を見つけた。Apeのことを"スズメバチ"と訳して
あるような体たらくだったので取り上げようと思っていた…のだが、新着記事によってスクロールアウトしてしまったのか、もう
見つけられなくなっていた。そんなとき目に留まった、サイドバーのコラム、というか広告…

自分の「速さ」が知りたいの♪ - ショッピングコラム「ブームの卵」 - asahi.com

サーッと滑り込む新幹線。すごいスピード……と思ったらなんとビックリ、お箸(はし)でした!
「ハシ鉄」は新幹線の形を模した箸。細く長い箸の形状をいかして、絶妙な遠近感とスピード感を
表現したんだよ。鉄道ファンにはたまらない!

この商品の詳細はこちら

…さらに鉄分を注ぎ込んでみるか、甥っ子に(笑)

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Aug 30, 2010

釣瓶落としの秋のはじまり

R0011465_2
17:45 on August 29th@総武線隅田川橋梁
F8.8, 1/125, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@50mm

R0011467_2
17:45 on August 29th@総武線隅田川橋梁
F8.8, 1/125, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@50mm

R0011469_2
17:52 on August 29th@総武線旧中川橋梁
F7.1, 1/125, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@72mm

R0011471_2
18:20 on August 29th@谷津一丁目
F3.2, 1/160, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011483_2
18:28 on August 29th@谷津一丁目
F3.2, 1/160, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

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Aug 29, 2010

アルカイックスマイル - Google Image Search

アルカイックスマイル - Google Image Search

アクセスログから辿った、誰かによるイメージ検索結果。まさしくコレはアルカイックスマイルだろうとみなした僕のほかにも
画像一覧には思い思いのスマイルが。…もちろん圧倒的に多いのは、古代ギリシャ彫刻や弥勒菩薩半跏思惟像だが。

Archaic_smile_3

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Aug 28, 2010

授業料

R0011456_2
10:28
F2.5, 1/30, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

昨夜の大回りな寄り道。新宿まで遠征して九年ぶりに高島屋へ足を踏み入れ、11階催会場の「新宿クラシックカメラ博」へ。

ほとんど、黒のNewFばかりに着目して歩き回ったようなものだった(爆)…いくつか出物はあったが、いずれも手に負えるような
額ではなく、その十分の一の値で売られていた黒Fレプリカなシャランを手慰みにしようか…と思いかけ、やはり思い止まる。
そうやって肩の力が抜けたときには目が冴えるものなのか、「アレをつけると見違えるように立派なレンズに化けます…」
サンアイカメラ店主が推奨していたNikon LENSE SERIES E 36-72mm F3.5の専用フードHK-8に巡り会えた。¥900。

それだけでは終わらないような気がしてさらに会場内を彷徨う。…黒NewF発作は辛うじて押さえ込んだものの、閉店を告げる
蛍の光に背中を押されるように、Reflex-Nikkor 500mm F8<New>の付属フィルター4枚セットを手にしてしまう。¥4,000。

…新宿から乗り込んだ津田沼止まりの各駅停車が終点に近づいた頃合い、開封してみると果たして、昨夏手に入れた本体に
付属していた5枚のフィルターからL37cを除いた組み合わせと全く同じだった。すなわち、相変わらずY52とR60が欠品状態w

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Aug 27, 2010

アイコン

三菱ふそうトラック・バス、「2代目キャンター(T90シリーズ)」など3車両をレストア
- 日経プレスリリース

三菱ふそうトラック・バス株式会社(以下:MFTBC)は、1968年7月に発売された「2代目キャンター
(T90シリーズ)」を始め、計3車両をレストア(復元)したことを発表しました。
このレストア活動「ふそう名車復元プロジェクト」は、2008年4月に発足し、MFTBC製の歴代名車のう
ち大型トラック4台、中型トラック5台、小型トラック5台、小型バス1台の計15台を復元する活動です。す
でに、「2代目キャンター T91A(1970年式)」「2代目キャンター T95AD(1970年式)」
「3代目キャンター T210C(1975年式)」の3台が完成しており、原型を蘇らせるのは元より、走行
することが可能な状態まで仕上げています。

…「1968年7月に発売」だというから、てっきりボンネット型かと思ったら、そうではなくキャブオーバーだった。
▽モチーフのグリルには、見覚えがある。なるほど、今見るとコレは、当時の三菱車のアイコンだったわけか。

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Aug 26, 2010

17 mile drive - Google Image Search

17 mile drive - Google Image Search

アクセスログから辿った、誰かによるイメージ検索結果。…17-Mile DriveのDATSUN 510が引っかかってくれていて嬉しいし、
「Google 画像検索」をクリックすればキーワードとともに、従来よりも"スィートスポットな"画像のサムネイルが表示される
ことが分かったし、母は無事にまた西海岸へ行けることになったし、お金を崩そうと立ち寄った自宅前コンビニでは数年ぶりに
暴君と相見えることができたしw

17_mile_drive_2

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Aug 25, 2010

ダットサン ピックアップ - So-net ブログ検索

ダットサン ピックアップ - So-net ブログ検索

アクセスログから辿った、誰かによるテキスト検索結果。おかげさまで拝むことができるイメージ。

・ヤンゴン旅行(その3) - 華和百貨商場

ロングセラー、2代目サニー・トラック(B120)。

まんま、僕のサニトラなのであった。

・ダッツン・フェアレディ - ・・サウイウモノニ ワタシハ ナリタイ

真っ赤なSRL311ですかァ…はァ。トミカエブロのヤツは…銀と白か。

Datsun_pickup_2

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Aug 24, 2010

麹町 テレビ塔 電波 - Yahoo! 検索

麹町 テレビ塔 電波 - Yahoo! 検索

アクセスログから辿った、誰かによるテキスト検索結果。…麹町の旧日テレ社屋の玄関脇で見かけた、かつての自社専用
送信鉄塔先端部のモニュメントについて五年前に触れたことがあるが、そのとき「放送開始当初に用いられた…」と書いた
のは単なる思い込みであったことを後になって知る。その鉄塔は1970年11月まで使われていたらしい。

…ソレはさておき、掘り出しネタ。

・さまよえる東京タワーと新東京タワー - 神田雑学大学 平成20年8月8日 講座N0413

1)東京タワーにも偽装がある

東京タワーには、色々隠していることがあります。35年間東京タワーのほぼ斜め下に住み続けている人間
から見た、見過ごせない嘘があります。エレベーターに乗ると、エレベーター嬢が「只今より、地上150mの
大展望台へご案内いたします」というのですが、実際は地上125mなのです。地上250mの展望台も225
mです。そのからくりは、タワーは海抜25mの丘の上に建っているから、海抜も戴いちゃったという訳です。
六本木ヒルズの展望フロワーは、海抜250mとチャンと言っています。私は新聞社にチクロウと思ったので
すが、ご近所のよしみで止めました。

本当だろうか(笑)…スカイツリーがタワーのてっぺんを凌いだのは、実は3月29日ではなかったことは知っているが。

Kojimachi_tower_2

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Aug 23, 2010

処暑の前夜は涼やかだった。

R0011404_2
18:06 on August 22nd@神楽坂つくし
F2.5, 1/30, ISO 125, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011406_2
18:22 on August 22nd@神楽坂つくし
F2.5, 1/30, ISO 192, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011409_2
18:34 on August 22nd@神楽坂つくし
F2.5, 1/30, ISO 183, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011411_2
18:44 on August 22nd@神楽坂つくし
F2.5, 1/30, ISO 192, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011415_2
18:49 on August 22nd@神楽坂つくし
F2.5, 1/20, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011416_2
19:09 on August 22nd@神楽坂つくし
F2.5, 1/30, ISO 192, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011418_2
19:21 on August 22nd@神楽坂つくし
F2.5, 1/30, ISO 161, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

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Aug 22, 2010

最初で最後のPKR_1

On March 20th, 2010@谷津のSanta Fe

有効期限をとうに過ぎてから撮影・現像されたフィルムにしては、想像していたよりも遥かにマシな上がりだと思うが、やはり
ワクワクするような写りではなく、何枚かヴェールを被ったような印象に感じられる。
次に複写するときは、ファインダーの四隅にスライド枠の丸い角が見えるくらいまで寄ってみよう。D700のファインダー視野率
ならば、それくらいでちょうどよい塩梅になるはずだから。

Dsc_1975_2
March 20th 2010, Nikon F6 with AF-S NIKKOR 50mm F1.4G and Kodachrome 64 Professional
F8, 1/60, ISO200, Nikon D700 with Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D, Slide Copying Adapter ES-1 and Macro Adapter Ring
BR-5, WB 5700K

Dsc_1978_2
March 20th 2010, Nikon F6 with AF-S NIKKOR 50mm F1.4G and Kodachrome 64 Professional
F8, 1/60, ISO200, Nikon D700 with Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D, Slide Copying Adapter ES-1 and Macro Adapter Ring
BR-5, WB 5700K

Dsc_1979_2
March 20th 2010, Nikon F6 with AF-S NIKKOR 50mm F1.4G and Kodachrome 64 Professional
F8, 1/60, ISO200, Nikon D700 with Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D, Slide Copying Adapter ES-1 and Macro Adapter Ring
BR-5, WB 5700K

Dsc_1983_2
March 20th 2010, Nikon F6 with AF-S NIKKOR 50mm F1.4G and Kodachrome 64 Professional
F8, 1/80, ISO200, Nikon D700 with Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D, Slide Copying Adapter ES-1 and Macro Adapter Ring
BR-5, WB 5700K

Dsc_1997_2
F8, 1/80, ISO200, Nikon D700 with Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D, Slide Copying Adapter ES-1 and Macro Adapter Ring
BR-5, WB 5700K

Dsc_1999_2
F8, 1/80, ISO200, Nikon D700 with Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D, Slide Copying Adapter ES-1 and Macro Adapter Ring
BR-5, WB 5700K

Dsc_2005_2
F8, 1/80, ISO200, Nikon D700 with Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D, Slide Copying Adapter ES-1 and Macro Adapter Ring
BR-5, WB 5700K

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Aug 21, 2010

ひとおもいに複写した。

R0011395_2
15:01
f2.5, 1/30, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

きのうの思いつきを実行に移す。D700にAi AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D+ES-1+BR-5という"接写コンポーネント"を組み
合わせ、一枚一枚スライドを入れ替えるたびに慎重に位置決めをして、二本の全コマを撮りきった。楽しいのだが、草臥れた。
この後に控えているセレクトとRAW現像・レタッチ作業は明日に回そう。
フィルムスキャナを使う際には、ライトボックスとルーペで一本あたり数枚セレクトし、その一枚一枚をドライバソフトを駆使して
レタッチしながら取り込む手間がたいへんだった。どっちがラクなのだろう。

それにしても、Dwayne's Photo謹製のスライドマウント、どこにもKodachromeの文字は記されていないが、色遣いはまさしく
昔日来目に馴染んでいるソレであるのが興味深い。

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Aug 20, 2010

とりあえずは…

プリンストンテクノロジー、フィルムをデジタルデータ化できるフィルムスキャナ−「デジ造フィルム」を発売
- 日経プレスリリース

本製品は、写真のネガフィルムやポジフィルムを簡単な操作で読み取り、デジタルデータに変換できるフィルム
スキャナーです。
300万画素のCMOSセンサーを採用し、解像度3600dpiのスキャニングを実現しました。フィルムならではの
細かな情報を余さずに読み取ることが可能です。フィルムカートリッジは、135フィルム用のほかにトイカメラなど
で使われる110フィルム用のカートリッジやスライド用カートリッジなど3種類をご用意しました。
また、デジタルデータ化した写真を加工・編集できる「ArcSoft MediaImpression(R) 1.2」が付属しており、
赤目除去や明るさ、色調など好みにあわせた画質調整が可能です。また、静止画からスライドショー動画を作成
することもできます。

価格は9,980円(税込み)、8月下旬より出荷開始予定です。


●製品仕様

センサ−:300万画素1/4インチCMOSセンサー
レンズ:F=2.8、 f=3.85、4P
焦点距離:固定
カラーバランス:自動
露出:自動
データ交換:24bit/R.G.Bカラーチャンネル
解像度:1800/3600dpi(※)
 ※3600dpi設定時にはフィルム読み込みの際に画像補正されています。
光源:白色LED3個
フィルムカートリッジ:通常(135)用カートリッジ、110用カートリッジ、スライド用カートリッジ
インターフェイス:USB2.0
電源:USBバスパワー
消費電力:最大0.9W
外形寸法(mm):(W)105×(D)98×(H)74
質量:約189g

…という内容から読み取れるのは、心臓部の構成が「タテヨコ4×5mm程度の大きさのCMOSに口径1.5mm弱のレンズ」らしい
ということくらい…って、コレで計算合ってるだろうか?w

この組み合わせで読み込んだ3600dpiのスキャン画像の解像度やファイルサイズがどのくらいになるか…については、面倒
くさいから計算しない(爆)…って、そもそも画像ファイルの形式が書かれてないし。それに「110フィルム」って、まだ手に入る
のか?分からないことだらけだ。

1万円を切る価格で果たしてどこまでのクオリティが得られるか…については、どこかにレビューが出るのを待つとして、この
週末はES-1+BR-5+Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D+D700で、きのう兄が届けてくれた三月撮影のPKR二本を複写して
みることにしよう。コレならとりあえず、"フルサイズ"センサーにほぼ等倍で取り込めるわけだし。

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Aug 19, 2010

不変というほど不変じゃない Fマウント - Google 検索

不変というほど不変じゃない Fマウント - Google 検索

アクセスログから辿った、誰かによるテキスト検索結果。「(バヨネットだけは)不変」という認識すら改めねばならなくなった
のは記憶に新しいが、まったくもって不変などではないことを看破している方々が、ずっと以前から其処彼処に。

・第29回:現代の「不変マウント」伝説 - 極私的カメラうんちく マップカメラ

「不変のマウント」といえば、ニコンFマウントを筆頭に挙げる人が多い。

本当にそうなのだろうか。

ニコンFマウント「不変」の伝説は、1960年代に外部露出計(ニコンメーターF)との連動用としてレンズについていた
連動ピンである「蟹爪」の存在によって、ボディ側の連動機構に工夫を施すことにより、当時の最新技術だった
「TTL開放測光」に「ほぼ」完全対応できたことに由来する。つまりレンズ側の構造を一切変えることなく、比較的
原始的」な外部露出計方式から(絞り込み測光の段階すら経ずに)一足飛びに当時の最新技術だったTTL開放
測光方式に移行できた「奇跡」が、伝説となって今に生き残っているのである。

当時、トプコン(東京光学)が押さえていた「TTL開放測光」に関する数々の特許に抵触しないように各メーカーが苦慮した中、
日本光学は、Fマウントレンズに元々備わっていた「カニの爪」を生かすことでブレークスルーできた…という話を聞いたことが
ある。

・マウント不変に騙されるな! - 2ちゃんねる

ココで2chのスレを取り上げるのは初めてかもしれない…九年も前から、あぁでもないこうでもないとやりあっている。すでに
D1が登場していたものの、F5やF100がまだ表舞台の真ん中にいた一方でFM3Aも選べたその頃、F80やUなど、CPU無しの
レンズでは露出計が作動しないカメラの存在が大きくなりつつあったことが波紋を呼んでいた。…今よりも遥かに長閑な時代。

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Aug 18, 2010

稲光瞬く北の空から逃げるように帰ってきた。

R0011357_2
18:32@鳥越一丁目
f2.5, 1/25, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011360_2
18:35@浅草橋五丁目
f2.7, 1/13, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@28mm

R0011368_2
18:46@浅草橋五丁目
f2.5, 1/6, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

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Aug 17, 2010

トミカリミテッドヴィンテージ…? - Google gambar

アクセスログに残された、英語環境の誰かによるイメージ検索結果…のリンク元URLを辿るとこんなページが現れた。
…最初、このURLをケータイのJig BROWSER Webにコピペして開いたときは、「トミカリミテッドヴィンテージ」というキーワードが
入力された検索窓が表示されたのだが、Firefoxで開くと、こんな風に、画像掲載サイト(このblog)を背景に画像が浮かび上がる
のみ。いつの間にかGoogle画像検索の仕様が変わったのか?それに、英語環境からのアクセスだったはずだが、これは何語
なのか?…リンク元やリモートホストのURLのccTLDは".id"…つまり、インドネシア語ということか。

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Aug 16, 2010

盆が半分だけ明けたようにチグハグで、汗が乾くことのない一日だった。

R0011346_3
12:09@鳥越二丁目
1/500, f6.5, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@35mm

R0011352_2
18:31@浅草橋五丁目
1/13, f2.9, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@35mm

R0011354_2
18:41@浅草橋四丁目
1/60, f2.5, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011356_2
18:46@浅草橋駅
1/40, f4.4, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@72mm

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Aug 15, 2010

フジヤの今年も暑い夏

R0011344_2
13:21
1/25, f2.5, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

Nikon Motor Drive MD-3 with Battery Pack MB-1

きのうの日暮れ時、中村橋からふらふらと中野行きのバスに乗ってしまった。…こういうときの予感というのは当たるもので、
フジヤカメラの陳列棚は満艦飾、そして昨夏の邂逅を思わせるような巡り合わせ。…銀座ニコンハウスにいてそうな店員に
声を掛けて矯めつ眇めつ、さらに売り物のF2に装着して動作確認した上で引き取り。

・ニコンF2用モータードライブ MD-3 - ニコンカメラの小(古)ネタ

・ニコンF2 モータードライブMD-3 使用説明書 - ニコンカメラの小(古)ネタ

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Aug 14, 2010

ずっと、カネタタキを聞きながら歩き回った。

R0011319_2
19:05 on August 12th@浅草橋五丁目
1/8, f2.7, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@28mm

R0011321_2
18:33 on August 13th@台東一丁目
1/40, f2.5, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011323_2
18:34 on August 13th@台東一丁目
1/13, f2.5, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011329_2
18:41 on August 13th@台東一丁目
1/15, f2.5, ISO 100, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

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Aug 13, 2010

Brian Long 写真 - Google 検索

Brian Long 写真 - Google 検索

アクセスログから辿った、誰かによるテキスト検索結果。この誰かさんはbrian long 千葉というキーワードでも検索を行って
いるので、千葉県在住でサンアイカメラの上得意客であるBrian Longの顔写真を探そうとしたのではないかと拝察する…
が、トップにリンクされているBrian Long 写真 の画像検索結果を開いてみても、この中に彼がいるのか否か、僕には皆目
見当がつかない。でも、ブライアン・イーノの近影が見つかったりするw

Amazon.co.jp: Brian Long: 洋書には、さすがに本職のクルマ関連書籍が目白押しだが、なんと、Canon: A Celebration
という著書まで出していた。…ブライアンてば、ニコンヲタクなだけの人じゃなかったのか(笑)

この半年ほど、サンアイカメラの棚に繰り返し現れるオールド・ニコンの掘り出し物の数々。店主によれば、それらの出元は
ひとりの人物とのことだが、それはこのブライアンのことなんじゃないだろうかと、僕は踏んでいる。

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Aug 12, 2010

「茹で落花生入荷」の報せに駅へと急ぐ道すがら、ついに聞こえ始めたカネタタキ

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19:46 on August 11th@浅草橋五丁目
1/25, f2.5, ISO 800, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011310_2
19:47 on August 11th@浅草橋五丁目
1/60, f2.7, ISO 400, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@28mm

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Aug 11, 2010

サニートラック

日産『サニー』の電気自動車、『GT-R』に勝利(動画) - WIRED VISION

記事一覧(新出記事によって心太式に押し出された古い記事はここに表示されなくなり、どこからもリンクを辿れなくなる)
には、この記事の概要が次のとおり書かれていた。

DIY愛好家が日産『サニー』を改造して作った電気自動車が、4分の1マイル(約400メートル)を走って加速を競う
ドラッグレースで、485馬力を誇る『GT-R』に見事な勝利を収めた。 (8/6) [記事詳細]

てっきり、これはサニートラックだろうと早とちりして記事を開いてみたらば冒頭にセダンの画像。…すると、どういうわけか
紹介されている武勇伝そのものへの興味が一気に薄らいで、ナナメ読みに読み流し…やがて、次の下りで再び目が留まる。

[ダットサン・サニー(B110型系)は、北米市場では市販車中最良の燃費が評価されて人気を呼んだ。日本では
ツーリングカーレースのベース車としても大きな成功を収めており、生産中止後も非常に長期に渡ってレース
フィールドで強豪モデルとしての地位を保ち続けたことでも知られる]

そして、そこにリンクされているWikipediaの日産・サニー 2代目 B110型系(1970年 - 2008年という章題に目を疑う。
一体どういうことなのか。何かの間違いなのでは?と訝しく思い、よく読んでみる。

この代にもピックアップトラック型のサニートラック B120型が設定されたが、このモデルは乗用車系のB110型
生産終了後もマイナーチェンジを繰り返し、日本国内向けは1994年3月までの23年間、日本国外向けにいたって
は2008年9月まで37年間の長きにわたり生産が続けられ、NP200の発売後も在庫分が併売されていた。

なるほど。以前、下総中山と本八幡の間の立体駐車場に停まっていたカスタムサニートラックが、それほど丹精込められた
仕上げには見えなかった上に、そもそも露天駐車だし…で、どう転んでも四十年前のクルマの扱いには思えなかった不思議
のそのワケは、コレだったのか。

…それにしても、なぜだろう?なぜ、気になるのだろう>サニートラック

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Aug 10, 2010

今年は立秋後に秋スイッチ。浅草橋界隈にはまだいないが、津田沼では草叢ごとにカネタタキが聞こえてる。

R0011300_2
16:56@蔵前二丁目
1/640, f5.1, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011301_2
16:59@蔵前二丁目
1/1000, f4.4, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@72mm

R0011305_2
17:03@蔵前二丁目
1/1000, f9.1, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

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Aug 09, 2010

この後両国で下船して照国へ、そして津田沼北口へ。

R0011207_2
16:47 on August 8th@浜離宮庭園前
1/400, f7.9, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@72mm

R0011227_2
17:29 on August 8th@三囲神社前
1/400, f5.5, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@50mm

R0011237_2
17:32 on August 8th@吾妻橋
1/320, f7.1, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@72mm

R0011243_2
17:33 on August 8th@吾妻橋
1/320, f6.2, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@50mm

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Aug 08, 2010

午前零時過ぎ、TSUTAYAイシバシ楽器の前あたりでカネタタキが聞こえた。

R0011126_2
19:02 on August 7th@谷津一丁目
1/30, f4.4, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@72mm

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Aug 07, 2010

Ai-sどころかAiですらなく…

きのうサンアイカメラから引き取ってきたのは、GN Auto Nikkor 45mm F2.8 with HN-4。…"豚の鼻"ならぬ正真正銘の
"カニの爪"は、分厚く硬い。型番が振られた代わりに「F」マークが省略されたレンズフードは、後期のC型向けに発売された
ものだろうか。

R0011123_2
10:47
1/40, f2.5, ISO 400, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

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Aug 06, 2010

思いもかけず錦糸町北口でカネタタキを聞き、津田沼止まりの快速を乗り継いでサンアイカメラに乗り込んだ。

R0011099_2
08:09@総武線江戸川橋梁
1/500, f8.8, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@50mm

R0011100_2
08:09@総武線江戸川橋梁
1/500, f8.9, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@72mm

R0011104_2
18:58@総武線錦糸町駅
1/20, f4.4, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@72mm

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Aug 05, 2010

二年ぶりに神田川の果てへ。川面を渡る風が水の匂いを吹き消す。来週はいよいよカネタタキか。

R0011067_2
18:29@鳥越一丁目
1/640, f5.1, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011075_2
18:52@柳橋一丁目
1/80, f2.5, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011081_2
18:57@東日本橋二丁目
1/125, f2.5, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011083_2
18:58@東日本橋二丁目
1/60, f2.5, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011089_2
19:02@柳橋一丁目
1/50, f2.5, ISO 400, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011092_2
19:04@柳橋一丁目
1/60, f4.4, ISO 400, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@72mm

R0011095_2
19:10@柳橋一丁目
1/30, f2.5, ISO 400, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011097_2
19:11@柳橋一丁目
1/80, f2.7, ISO 400, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@28mm

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Aug 04, 2010

ひねもす千切れ雲、夜更けても暑さは引かずアブラゼミがさんざめき、ムクドリたちは寝つかれない。

R0011066_2
16:19@鳥越一丁目
1/400, f4.6, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

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Aug 03, 2010

ケーブルテレビにはウチのバルコニーが、教育テレビには友人と家族が映った。

R0011052_2
15:00@津田沼二丁目
1/640, f11.2, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@72mm

R0011065_2
16:35@津田沼二丁目
1/1000, f11.2, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@72mm

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Aug 02, 2010

当たり前のようにセミが鳴く取り越し苦労の夏

R0011038_2
18:23@谷津一丁目
1/320, f7.1, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@72mm

R0011043_2
18:32@谷津一丁目
1/320, f4.1, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@24mm

R0011051_2
18:35@谷津一丁目
1/400, f4.8, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@28mm

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Aug 01, 2010

新宿一丁目

R0011024_2
16:30 on July 31st@新宿一丁目
1/800, f7.3, ISO 200, RICOH GXR with RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4@35mm

父の野辺送りのときに辿った御苑沿いの道から望む新宿副都心は、住友三角ビルと京王プラザホテルが切り取られて見え
まるで、三十年前と変わらぬ光景がそこにだけ取り残されているかのように思わせた。

そこから目と鼻の先にある雑居ビルの狭くて急な階段を三階まで上って、ギャラリー蒼穹舎の「石内都作品展「tokyo bay
blues 1981-1984」」
へ。…1984年にプリントされた大判の二枚以外の展示作品は、銀塩プリントだったのか、それともインク
ジェットだったのか。ゆっくり三周ほど壁を見て回った後、ギャラリー奥にある書籍販売コーナーへ足を踏み入れると、写真集、
美術書、古書の類いでぎっしり、昔何かの雑誌で見たマンハッタンの書店のよう。暑くも寒くもない季節にまた足を運ぼう。

直筆サイン入り写真集を買い求め、さらに壁の周りを二周りしてギャラリーを後にした。狭くて急な階段を下りてビルを出ると、
向こうから白髪の女性がやってきて、目の前の酒屋に入っていった。もしや…と思い、店先の道路に佇んでいると、果たして、
オロナミンCを持った石内都さん本人が出てきて、ギャラリーのあるビルに消えた。

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