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Mar 10, 2009

温故

「ケータイに貼るだけで電波感度アップ」に裏づけなし--公取委が排除命令 - CNET Japan

公取委によると、排除命令を受けたのは、芸能プロダクション・吉本興業の
関連会社である吉本倶楽部、カクダイ、森友通商、ナスカの4社。いずれも
携帯電話に内蔵された充電池の裏に設置することにより、電波の受信状態
や充電池の持続時間を改善することを謳った、銅板に鉱石の粉末を添付し
たシート状の商品の製造、販売に関わる事業者だ。

…まだ、そんなものが売られていたのか。十数年前、僕も初めてのポケット電話
電池蓋(…ぃゃ電池と蓋は一体だったか?)に、このテのシートを貼っていたしw、家捜し
すればきっと見つかるはずなのだがww

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Comments

私も貼ってたなぁ>シート
今は亡きNTTパーソナルのピッチにでした。
まだPIAFS(死語)が出る前で、ヘッドホン端子経由のピーガー通信だったっけ(懐)

Posted by: にしお | Mar 16, 2009 at 21:33

「ぴあふす」でしたっけ?それとも「ぴあふ」?…の夜明け前、
僕もやりましたよ。28.8kbpsのPCカードモデムに、五千円くらいするイヤホンケーブル繋いで。
…繋がりませんでしたケド(爆)

Posted by: USHIO | Mar 16, 2009 at 22:24

えっ? つながらなかったですか?
ウチのはガシガシつないでましたよ。あれでグレ電(死語)使わなくなったくらいですから。
カードモデムは懐かしのU.S.ロボティクス製でした。

Posted by: にしお | Mar 16, 2009 at 22:50

USロボティクスだなんて懐かしい。先々代の自宅タワーPCのモデム(33.6k)がソレでした。途中で名前が変わりましたよね。思い出せないけど(爆)
カードモデムの方はTDKだったんですが、ATコマンドをあれこれする段で挫折したんだったけかなw
その後PIAFS対応機に更改してPIAFSカードも手に入れたものの、WinCE1.0のカシオペアだったから実験君の日々、
結局、モバイラーとして一人前になったのはw、99年頃、64kのH"をHP Jornada690と組み合わせて以降のことなのでした。
そういえばグレ電て、会社の近所になぜか多いんです。半径200mくらいに四つか五つくらいボックスが立ってます。

Posted by: USHIO | Mar 17, 2009 at 06:55

Win1.0のカシオペアって、考えてみたら投げ売り段階で買って持ってたんだけど、あれ、どこへやっちゃったかな。
オクでうっちゃったんだっけかな。(^^;)
そう言えば最近、同社のプロジェクターの名前になってましたよ>哀れカシオペア
http://casio.jp/projector/xj_460_560/

Posted by: にしお | Mar 17, 2009 at 09:13

…お陰様で海馬が活性化してます^^;。カシオペアA-51v、僕も投げ売りのモノを手に入れたのでした。
…喜び勇んだのも束の間、WinCE1.1へのファームアップサービスが終わった後だったんだと気づかされましたorz。ソレが99年の夏頃。
…で、秋に登場したH"と組み合わせて実験君に勤しんだ冬、東武東上線の池袋から東武練馬まで途切れることなく、数十通のメールを
某ML(当時は100mails/dayというトラフィック)からダウンロードできたことを成果とし、00年夏まで雌伏、そしてJornada690でモバイラーデビュー
…という顛末だったのでした、正しくは。
今のカシオペア、察するに、将来はプラネタリウム用プロジェクターまでの商品展開を睨んで…んなワケないか(笑)

Posted by: USHIO | Mar 17, 2009 at 12:47

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