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Mar 31, 2007

三色

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イオンのKALDI COFFEE FARMで見つけた新顔三つ。久しぶりのSNYDER’Sプレッツェルも
ハニーローストピーナッツも我慢して買い揃えた。
…さて、色合いから見てもいちばん期待大だったNew York Cheddarにはさほど惹かれず、
蒼い袋に入ったSea Salt & Vinegarの、名前そのまんまの海塩っぽさと酸っぱさに病みつき
になりかける。Lightly Saltedは、茶色い袋の能書きどおりトラディショナルなイモの味だった。

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Mar 30, 2007

挑んでます

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これから日本酒に挑みます

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Mar 29, 2007

やはり、

一週間前のココログバージョンアップで記事タイトルに固定リンクが貼り付けられた
ことに対しては、確かに僕も違和感を抱いた。
…無断で、指定していたのと違う色にされてしまったのは何だか腑に落ちないと感じた。

きのう、自分の記事にコメントしようとしたら、コメントスパム防止の画像認証が現れた。
そのこと自体は別に珍しくはないのだが、なんときのうは、ソレを四回も繰り返さないと
コメントできなかった。

猛烈に長いコメントだったからだろうか?…と反省しかけ、待てよ、と疑ってみたところ…。

またもや炎上していた。

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Mar 28, 2007

ヤバいとこだった

…と、胸を撫でおろせるか否かは、日出ずる頃合いの神のみぞ知る。

イヤフォンからの音楽とXYLISHガラナミントのお陰で乗り過ごさずに済んだ。
転ばぬように、そして、ただの酔っ払いと見透かされて危うい目に遭わぬよう、
精一杯ヘタクソに歩き徹した。
…そして、フロにお湯を張った。

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Mar 27, 2007

かしわふたたび

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Mar 26, 2007

台東三丁目_13

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…おそらく、これまで精々数十台かそこらしか目にしたことのないSW1。

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Mar 25, 2007

雨読

予報どおりに朝方で雨が上がったらコダクローム日和を決め込んでいたがそうはならず、
昼過ぎからは読書に精を出す。
おとといヨドバシアキバ上階の有隣堂で出逢った『もうみんな家に帰ろー! 26歳と
いう写真家・一ノ瀬泰造』
を、涙しながら一息に読破する。

たまたま僕は、82年の遺骨発掘の際のTVドキュメンタリーを見ている。そのときはただ、
優秀な写真家の命が若くして理不尽に奪われた不条理を感じたに過ぎなかった。だが、
年老いた両親の思いが綴られた「アンコールワットへの旅」の結末から伝わる無念さが、
これほどまでに強く、僕に響いてきたのはなぜだろう?…このひと月あまりの間に我が
身に起こったことと無関係ではないと思う。

戦時中から写真を撮っていた泰造の父清二にも先立たれた後の2001年春から一年に
わたって続く「暗室日記」で泰造の母信子は、夫の一周忌と息子の写真展開催に向け、
二人の遺したネガを形にしようと格闘する。周りからも支えられながらの苦しくも幸せな
その日々に、人と人とが繋がることの有難さ力強さ、とりわけ家族のそれを改めて思う。

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Mar 24, 2007

ヤツからメール

父関係の名簿を整理していたら、ヤツからケータイメールが届いた。有難いことばを
就職活動中、「岡山から帰りの汽車の中」から送ってきてくれた。
…そんな鄙びた界隈まで巡っているのか?それとも、愛媛賢人に特有の言い回しかw

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Mar 23, 2007

神田和泉町_3

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Mar 22, 2007

変更点

かなり以前、ココログベーシック/プラス/プロ バージョンアップのお知らせ
目にしていたが、「メンテナンス中も全ての機能について平常どおりの利用が可能」と
あったため、いつしか気に留めなくなっていた。
それがきょう行われたと知り、さっそく、その変更点のひとつを取り入れてみた。

カテゴリー別バックナンバーのトップにカテゴリー名を表示する。

設定し終わってリロードすると、ココ以外は触ってないにも関わらず、記事タイトルに
いつの間にかリンクが埋め込まれていた。…よく読むと「記事のタイトルに固定リンク
を追加」とあった。

今回のバージョンアップが、TypePadのそれに連動したものなのか、僕は知らない。
ただ、モブログの使い勝手の改善はまたしても実装されなかったことだけは分かる。

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Mar 21, 2007

四谷四丁目_2

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お彼岸中日のきょうは父の月命日でもあった。ここを菩提寺に選び、諸事整いかけたのを
見極めるかのように旅立ってから、早くもひと月が過ぎた。

供養のために集った百名を超える人々の中で、修学旅行以来四半世紀以上の時を経て、
説法に耳を傾けるという新鮮な体験をした。小学生のひと頃諳んじていた般若心経はもう
とうに頭の中から抜け出てしまったが、その痕に染み渡ってくるかのような声明が心地
よかった。おかげで、久しぶりに穏やかな気持ちになって仏と対面することができた。

副住職の語った話は本当らしい。トノサマガエルは基本的に西日本にのみ棲息し、
関東で見かけるとしたらそれは、よく似たトウキョウダルマガエルだと。

…いずれにせよ、それこそ四半世紀以上は目にしていない。

以前にお寺から薦められていた厚生年金会館そばの料理屋に母と入る。味も接客も良い
のだが、料理の出てくる間合いに大いに難ありだった。時間帯が悪かったのか。

店員から「三丁目駅」がすぐ先にあると聞き出した母が「四谷三丁目駅」だと一人合点して
いたと僕が看破したのは、新宿五丁目東を左に折れてからだった。…そのまま新宿三丁目
まで母をエスコートし、伊勢丹から地下へ降りるよう伝え、そこで別れた。

おそらく…十数年ぶりに立つ新宿ホコテン。きのうの帰り、残りを幾つか買い込んでおこうと
立ち寄ったヨドバシアキバの棚からはすでに消え失せ、面食らって途中下車した錦糸町でも
同じく後の祭りだったコダクロームを探し求めて歩き出す。…紀伊国屋書店の並び、昔は
MITSUMINEだったビルにビックカメラが店を構えていた。いちおうフィルム売り場があることを
確認し、あまり期待もせずに分け入ってゆく…と、なんと、まだ二十個ほど並んでいた。

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Mar 20, 2007

塩胡麻

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もうちょっと塩味が効いててもいいと思うが、僕にとって「紅芋ちんすこう」を凌ぐ味。

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Mar 19, 2007

通過できた

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初めてETCのゲートを通ったときほどではなかったが、
予期していたよりもややタメたタイミングでゲートは開いた。

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Mar 18, 2007

撮りはじめた

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先々週ヨドバシアキバでとりあえず買い込んだ6本のKRの最初の1本をF2に詰めた。とうに
春めいた色に弛みながら寒風吹き抜けゆく空など、数ショットを大切に撮った。
DX接点のついたFM3Aの裏蓋からは、このメモホルダーがなくなっている。

きょうの数ショット覚書き:
Shutter:1/60~1/80, Aperture:F16, Nikon F2 Photomic AS with Ai Nikkor 50mm F1.8S

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Mar 17, 2007

ようやく…

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「禁断のタイ編」に相見える。セブンイレブンにはとっくに置いてくれなくなっていたので
駅向こうのイオンで「リニューアル版」とともに手に入れた。
やや甘味がするところに違和感を禁じえないが、これはこれで旨い。リニューアル版と
食べ合わせると、そのパワーアップぶりが引き立つ。
軽やかな香りの後でどすんと効いてくるGRAND ALEは、なぜか今週末はイオンには
並んでおらず、反対に、セブンイレブンまで戻ってきてから手に入った。

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Mar 16, 2007

改造中

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傍らにクレーンが聳え立つ夜が多くなった。

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中に灯りがともった夜更けのハーフミラーは素通しガラスと同じになる。
この光景が、夜ごと響き渡るドリルの唸りの正体らしい。

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Mar 15, 2007

今年三度目

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オカモト記念日五周年を飾るに相応しい夜だった。

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Mar 14, 2007

西高東低

東京へ向かう総武線が江戸川を越えるとき、左手の開けた先、丹沢山塊の上から顔を出す
富士は意外なほど大きい。その大きさは、何度見ても新鮮さを失わない。

東京都心から垣間見えたり、さらに西の三鷹や練馬に住んでた頃に目にした姿より大きく
感じられる理由はよく分からない。…あるいは、物理的に説明がつくのかも知れないが、
そのこと自体に僕はさして関心がない。

早々と寒気が弛み始めてご無沙汰の朝も多くなったが、ここ数日来気圧配置は再び西高東低、
今朝拝んだその姿は、殊更に大きかった。

五年前のきょう、介添えつきで立てるようにまでなっていた僕は、早朝に沼津を発ち、
兄の運転する車で市川へ向かった。
左腕も少しは動かせたが、手指は、まだ人形のそれだった。
途中立ち寄った足柄PAから父や母と見上げた富士の大きさを、はじめて重ね合わせた。

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Mar 13, 2007

使いきりサイズ

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どういうわけかこのところ、三千円のパスネットを二回続けてキッチリ使いきってきた。
つまり、最終残高が¥160になったところで、ちょうど地下鉄一駅乗っておしまい、というキリのよさだった。
いよいよ来週からPASMOがはじまる…てゆーか、Suicaのまま地下鉄にも乗れる。
…最後に買ったパスネットになるかも知れないコレは、キッチリ使いきれるだろうか。

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Mar 12, 2007

事後通知

弔いは家族親族だけで小じんまりと…というのが、故人の願いだった。
ごく一部の例外を除き、近しい方々にすらその事実を伝えないまま旅立っていった。

…後に遺された者たちには、仕事が残されていた。

生前ご厚誼をいただいた方々に向け故人が認めた「永訣の言葉」を同封した「事後通知」
の作成及び発送。

兄と儀姉、母と儀姉の母との協業を経て、きょう、発送までを終えた。
僕が携わったのは、最終的に三百数十名となった宛先のメンテと宛名ラベルの出力だった。

今更ながら、本当にいなくなったのだろうか?と不思議な想いに囚われることが時折ある。
だがこれで、故人の自筆によるお別れの言葉が、多くの方々の目に触れることになる…。

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Mar 11, 2007

大きな散財へ向けて

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きのうの銀ブラで慎ましやかに買い込んだモノ@レモン社本店:

1.純正では"ソフトシャッターレリーズ"という名だったレリーズボタンアダプタ。
  大昔に買ったのを探していたのだが見つからず、とうとう出逢ってしまった。
  コレでやっと半押しの違和感から解放され、指の思いとシャッターが繋がった。

2.コレも大昔に買ってあって、どこかにあるはずの防水フィルムケース。
  色味が昔よりも濃い山吹色に変わっていたため、心を射抜かれる。
  コレにコダクロームを詰めて出かけよう。残された時間は少ない。

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Mar 10, 2007

弓張り月だった

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すぐに雲間に隠れてしまったが、今夜もサンペデックの中からはドリルの唸りが聞こえる。
密かに、何かが起きつつある…。

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Mar 09, 2007

つまるところ…

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いわゆる蜜がけポップコーンらしい…が、それは帰って開けてみてからのお楽しみ。
佐竹商店街の丸ごとコリアンなお店の店頭で目に留まり、初めて店内に足を踏み入れ
思わず尋ねてしまった。

「…コレって、辛くはないんですか?」

「…ぃぇ、からい・ことない・です・よ」とカタコトで応えてくれた店員さんに悪いことをした。

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Mar 08, 2007

黄色…

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をその名に戴きながら橙色をしていることには頓着せず、手に取った。

ストローで飲んだため中身の色は不明だが、マンゴー好きな人にはうってつけの味だろう。
特にそうでもない僕にとっては、より"どろどろ感"があって野菜「も」飲んでる気分に
なれるオリジナルの味で充分だ。

元々、もっと濃厚な伊藤園「充実野菜」を冷蔵庫に常備していた五・六年ほど前、週末の
朝マックに罪滅ぼしの意味も込めて追加オーダーするようになったのがきっかけだった。
そのときは「何コレ、うすーい」と感じたものだが、いまやコレに馴染んでしまった。

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Mar 07, 2007

嗜好品

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「+F」が出たばかりの頃はソレ一辺倒になったが、ガラナを見つけて以来、コッチに傾いている。
コーラを飲みたいと思うのは精々年に一、二回だが、コレに関しては、かつてのタバコ並になりつつある。
よくないのかな…

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Mar 06, 2007

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Mar 05, 2007

台東三丁目_12

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雨が上がってきたからふと目に留まる。
…13時間営業してるのかこの店は?

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Mar 04, 2007

中村北四丁目

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Mar 03, 2007

F2取り説ダイジェスト発掘

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暖簾さんお奨めの「Nikon F2のすべて」はまだ手に入れてないが、数々の書籍を渉猟
して手に入れた結果、このカメラにまつわる多くのことがわかってきた。

*究極のニコンカメラ
*趣味のニコンカメラ
*プロ仕様ニコンのすべて
*ニコンFシリーズ ニコンF/F2・F2フォトミック/F3のすべて

いちばん上だけが新刊書で、あとの三冊は写真関係雑誌の棚で売れ残りに出逢った。
うちエイムックの二冊は三~四年前の発行で、これらに載っている図版や情報は新刊書に
焼き直されていて、二度美味しいと思えば得したような、あるいは、損をしたような気分。
四冊目の日本カメラ社ものが最も古く、初版が2000年の夏。僕が手に入れたのは昨春重版
されたものだから、好評だったのだろう。F3がいまだに現役だった頃で、その先代、先々代に
ついても丁寧に書かれており、いちばん読み応えがある。

ところがどっこい、エイムックも負けてはいなかった。きょう、久しぶりにその存在を思い出して
マニュアルニコンのすべてを紐解いていたら、なんと「F2全シリーズ使用説明書大全」という
取り説ダイジェストの縮刷版が綴じ込まれているのを発見したのだ。
アイレベル、フォトミック全5機種、MD-1、MB-1の取り説から必要な箇所が抜粋されている。

77年に四ヶ月の間を置いて世に出たフォトミックAとASとでは、やや趣きが違う。何でだろう?
と思ったら、"露出の決定"という章のファインダースクリーン映像に写っている白人女性モデル
が両者で異なっている。ASの方は翌年発売された"マイ・ファースト・ニコン"FEのそれに載って
いたモデルと同じようだ…などという、どうでもいいことにまで目が行くのだった。

それにしてもこの雑誌は、FM3A発売に僕が浮き足立っていた2001年の暮れに衝動買いした
ものだ。その当時は、FM3Aそのものと、その系譜となるFM・FE・FE2、新パンケーキについて
詳しく書かれていることには瞠目したが、こんなものまで含まれていたことは忘れ去っていた。
FM3Aについては逡巡していたが、こんなことになるなんて夢にも思っていなかったのだから。

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Mar 02, 2007

昼、「前川」にて

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…四年後、窓の縦桟のあたりの背景に新タワーがフレームインしているのだろうか。

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Mar 01, 2007

ポッキング…

僕ではなく母だ。肋骨の背中の右下部分を骨折していたことが判り、コルセットと湿布で
二週間ほど過ごすことになった。父の臨終の日、何かのはずみでひねったときにやって
しまったようだ…とは本人の談。
ただでさえ骨が脆くなりやすい老女が、偏った食事で介護生活に明け暮れた結果だろう。
ほんとうに潮時だったのかもしれない。

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