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Nov 07, 2006

お預け

Tsudanuma_061107_205901

有難いことにきょうは19時過ぎに会社を出られた。
…が、意識が戻り人工呼吸器も外されたとはいえ、
今夜もICU暮らしの身の上を憚って、向かう途上で引き上げてきた。

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Comments

実はウチの親父もこの夏の終わりにガンを切ったんですが、麻酔明けには数日間混濁したような意識状態で、家族のこともよーわからんような感じだったようです。
お袋も「このまま惚けちゃうんじゃないか」と気をもんでましたが、今では元気になりました(体力はなかなか戻りませんけど)。
周囲のご家族も疲れ切ってしまわないように、ほどほどお気楽に看護されるとよいのかもしれませんね。

Posted by: にしお | Nov 07, 2006 22:20

有り難うございます。
ウチはこれで二度目なんです。前回は手術直後、朦朧としている本人と辛うじてコミュニケートできたことに涙腺が緩んだものでした。
今回は長いこと待たされた後に呼び出されて、晴れ晴れとした様子の執刀医に会った瞬間、どうにもならなくなりました。
目の前には病巣もろとも切り取られた組織が置いてあり、長時間に及んだ難事業の一部始終を語り終えた執刀医は、それを手に取って
みるよう促しました。
四人立ち会った家族のうち、僕だけがそれを掴みました。
全体の65%だというそれは予期していたよりはるかに重たく、そして柔らかでしたが、病巣部分だけは硬く凝り固まっていました。
本人が安心しきって眠っているように見えたのが気のせいではなかったことを、きょうはこの目で確かめたかったのでしたが…

Posted by: USHIO | Nov 08, 2006 00:03

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