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Apr 23, 2006

一号機復帰

Tカーを使い続けたまま八ヶ月近くになる。昨年九月初めにこんなことを書いているからだ。

実は、いま使っているSigmarion3はTカーの方。先週、一号機のPocket WZMailの
データベースを飛ばしてしまい、リカバリーは後回しにして出動させたままなのだ。

ふと、一号機を復帰させてみようと思い立った。Tカーをトばした場合の備えを用意する
のみならず、WinCE機のバックアップ・リカバリ・セットアップ手順の場数を踏むことにも
繋がるからだ。
まずは、NetFrontを仕込んだばかりのTカーの環境を移植するべくバックアップ取り。

退かせた後の数週間だけACに繋いでいた一号機のバッテリは、メイン・バックアップ
ともにカラ欠に干上がり、当然のことながらシステムは工場出荷状態に戻っていた。
一年近く前に初期化スイッチを押して以来のことだ。

最新のW-ZERO3と同じような勝手の初期設定画面で、タッチスクリーンの補正・日付と
時刻の設定と手順は進むが、ここでいったん電源OFF。TカーのSD Cardから移植する
データを¥AtokDICと¥Fav(お気に入り)と¥MyDocumentsCFと¥ProgramFilesの中
から調べ、必要なフォルダ・ファイルを選択してPCにコピーする途中、PCが何度も落ちる。
昨年の夏から秋にかけてPCが不調になり、ついには起動しなくなったイヤな出来事が
脳裏をよぎる…が、しばらくすると落ち着き、PCから一号機のSD Cardへの書き込みは
問題なく終了。SD Cardをセットした一号機を再び立ち上げ、リカバリを実行する。

そして、リカバリされない十個のファイルを¥Windowsに補ってやると、それまでの
Tカーの環境が晴れて一号機に復元された。

Lowbattery_060423_214301…ところが、このまますぐに外に持ち出して
バリバリ使うというわけにはいかない。
バックアップバッテリの充電に相当の
長時間を要するからだ。
ACに繋いでから六、七時間は経ち、
メインバッテリのチャージが完了した
時点でも、まだ残量警告が出た。











¥SD Cardのフォルダ/ファイル操作備忘録
¥AtokDICTカーの"ATOKPYOU.DIC"を上書き
¥bkupTカーの"20060423bkup"からリネーム
¥Fav(お気に入り)必要に応じてTカーのフォルダ/ファイルを追加、上書き又は削除
¥MyDocumentsCF必要に応じてTカーのフォルダ/ファイルを追加、上書き又は削除
¥ProgramFilesTカーの¥ExecutabilityCheck及び¥NetFront33を追加
¥ProgramFiles¥PWZ3¥wzmail必要に応じてTカーのフォルダ/ファイルを追加、上書き又は削除

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