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Nov 02, 2005

後は若い二人で…

嬉々として…ではなく厭々ながら、なのだが、持ち歩くケータイが一つ増えた。
"業務命令"であり、かつ、これまで忌避してきた(苦笑)某キャリアの端末ゆえ、きのう
貸与されたときには思わず苦笑い、帰りの電車でカバンから取り出し、…またも苦笑い。

…とはいえ、使えるようにしなければ意味がないワケで、真っ先にキープッシュ音の消音
設定、次いで、フォント・待ち受け画面・着信音…と、ほとんどマニュアルを見なくとも
作業が進む。意外にも…と言っては不遜だが、UIには洗練が感じられる。ソニエリ端末の
"スノビズム"に馴れ親しんできたつもり(笑)の我が身にして、然したる違和感はなかった。

…何だか「うまくやっていけそうな気分」が…ちょっとだけ、首をもたげてくるのを感じた。
その気分を、もう少し強く裏打ちしたかったのだろう。店仕舞いセール中のダイエー
COMME CAで前日たまたま買い求めていたストラップを、つい奢ってしまうのだった…。

自ら進んで臨んだ逢瀬ではないが、幸いにして"悪くない馴れ初め"だった一夜が明けた。
出社して、社内LANサーバから主要連絡先を登録したExcelファイルを落とし、データを
テキストにして端末にメール送信し、コピペでアドレス帳を仕上げてしまおうと考えた。
仕立てたテキストは全角でちょうど1,400文字。諸悪の根源と云いたくなる"250文字の壁"
は当然ながら弁えている一方、数年前から"分割受信"が可能になったということも風の噂
で知っている…。ところが、知ったかぶりの勇み足。昨夜の勢いで、手元のマニュアルを
参照することなく送信に及ぶも、"壁"を超過したテキストは見事に破棄されていた。
ここに至ってようやく「"分割受信を設定"しないとそうならない」ことに気づくのだった。

…そうして、6分割されて受信したメールを開き、またしても途方に暮れる(苦笑)
・メール本文の一部をコピー&ペーストするのに押さねばならぬキーが多い。
・そもそも、僕が採ったこのアプローチは、誉められた手法ではないようだ(爆)

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