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May 31, 2005

ヤマ越えた〜っ2

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たまたまきょうは街宣車も解放されまくりで、久しぶりにこの界隈は賑やかだった。

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ヤマ越えた〜っ

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解放〜♪

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May 30, 2005

今夜取り換えておこう

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ヤマ場を明日に控えていたとはいえ、きょうはキツかった。

こんな夜に辿る家路にこそ音楽を♪…と行きたいところだが、よりによって大失態、
ミミがないのだ。「E3cのケースだけ」を持ってきてしまった(苦笑)

…まぁ、仮に本体を持ってきていたところで「ずポんっ!」が気に掛り楽しむどころ
ではなかったかもしれない。
まだ友人に預けたままとはいえ、イヤーチップのストックに心配はなくなったし。
くコ:彡さん、多謝
来月からキリよくと思っていたが、今夜のうちに取り換えておこう。
…明日の帰りには真っ新を味わおう。

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May 29, 2005

今月は初めてでは?

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この春からの新メニュー:豚のこくネギラーメン
しつこくなくてよい

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May 28, 2005

あまーっ

きっと…今後口にすることは滅多にないであろう。

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そのフォルムから最初にイメージしたのは、鮎焼きのような香りと味だった。
而して、取り出してみると高級などら焼きといった風情。
その中身は黒糖仕立ての黒餡、…にも関わらず強烈な甘さ。
糖の結晶がじゃりじゃりと歯に当たるような感触があるほどの、
"やんごとなき際"からは思いもつかぬ激甘な一品だった。

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May 27, 2005

宴にたゆたう

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ヘーキで呑めてるこのシアワセよ♪

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May 26, 2005

遠かりし市川…

三年前とは異なり、サイレンは車内にもけたたましく響いていた。そして搬送された先は、
旧国立病院だった…。

今朝、いつもより一時間ほど遅く食卓までやってきて、いつものように左肘をストレッチ
しようと腕を伸ばし力を込める…と、意に反して左手首が反り返り、指五本がパラパラと
悶え始めたのだった。
突如始まった"フィンガーアクション"に「はて面妖な…」と思う間もなく、コレに連動する
かのように、左足の脹脛外側にも強張りを感じ、予期せぬほど強烈な内反尖足が生じる。
そこで体重を大きく右足に移そうとするが、どうしてか足元が心許ない。…支えきれずに
右側に沈み込んで、ゆっくりと反時計回りにターンしながら背後の食卓に寄りかかると、
気が遠くなっていった…。

…目が覚めると、枕もなく固い床の上で横になっていた。不思議だった。
…背後の上の方から、電話に向かって大きな声で話す母の声が聞こえてくる。
「あぁ…起きて早くシャワー浴びないと…」と思いながら、再びまどろんだ。

「ウシオさーん!ウシオさーん!大丈夫ですかー?!」という声に、また目を覚ます。
着帽制服姿の男性が上から覗き込んでいる。
「あぁ…どうやら救急隊員みたいだ。…ということは、僕は倒れたのか…」

有無を言わさず担架で担ぎ出された三年前とは異なり、今回は、どこかの救急外来に搬送
する必要があるかどうか、自らのカラダの状態と意思について、一応尋ねられる。そこで、
「きょうは元々斯く斯く然然市川リハビリ病院に行く予定なので、その必要はない…」
と至極道理のつもりで訴えるが、こういうときの現実認識というのは、やはりトんでいるのが
道理(苦笑)結局有無を言わさず、今回は車椅子型のストレッチャーで救急車に搭乗する
羽目になり、そして冒頭に戻る…。

昨年か一昨年か、とある医療法人に買い取られた旧国立病院は、落成したばかりの新棟へ
の移転完了直前。ストレッチャーから見上げた旧棟救急外来処置室の天井はみすぼらしく
シミだらけだったが、曲がりくねった長い廊下を抜けて渡り廊下の段差を越えると、その先は
別世界の新棟だった。検査室には最新鋭だというCT装置があった。まるで小型のMRIの
ようなその装置のトンネル部分にアタマを差し入れベルトで固定されると、削岩機のような
例の騒音を感じることは全くなく、二分ほどでスキャンが終わった。

その後車椅子に乗せられ再び旧棟に戻り、脳神経外科へ。三年前に執刀医も言及していた
"開頭手術後の痙攣"が、今回初めて出たようだ…という見立てだった。デパケンR錠200
を1日2回2錠×30日分処方される。とりあえず中断せず飲みきるよう告げられる。
薬が徐々に溶け出るよう工夫された徐放剤ゆえ、残渣が排便に混じることがあるらしい。

再びちゃんと二本足で立ち上がり帰宅することはできたが、きょうは一日休暇をもらった。

市川に再入院してブロック療法を受けるのは、当分先のことになってしまうようだ…

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May 25, 2005

明日主治医予約

ゆめ忘れるまじ

→コレを書き送った時点では思いも寄らなかった、まさにこの頃合い、まだ総武快速線
 車中にいる@23:16。
 しかも、今朝の横浜駅構内信号機故障に引き続き、鎌倉駅構内人身事故の影響と
 やらで、十分の延発になるらしい。つまるところ、現時点ではまだ、東京駅地下にいる。

 訂正:正確を期すれば、今後新たな主治医となる可能性もある市川リハ病院の医師の
 診察を、明日受けるつもり。てゆーか、受ける前提で午前半休取得。

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May 24, 2005

市役所と病院

きょうは突然休暇が取れた。市役所と病院の用事を済まそうとしたが、片方だけ済んだ。

「ETC割引の有効期限は次の誕生日まで」という通知が道路公団から届いて、早一ヶ月。
更新手続きのためには、手帳、車検証、免許証、ETCカード、車載器セットアップ申込書・
証明書を持って福祉課へ行かねばならない。コレを済ませてしまおうと思った。

手帳、免許、カードは手元にある。セットアップ関係書類は車検証と一緒にしてクルマに
積んだ…つもりだったが、積んでない(爆)。車検証入れの中を隈なく探したが出てこない。
部屋に戻ってあちこち家捜しするが、やはり見つからない。そうこうするうち病院の予約
時刻15時が近づいてくる。きょうは諦めてまた後日に…と思いかけ、ここで改めて市役所
のHPを確認すると「"車載器番号がわかる書類"が必要」と。…!だったら公団からの
この通知にバッチリ書いてあるよ。コレで何とかなるんじゃないのか?どうして、もっと早く
コッチを読まないのサー!?と例によって己を責めつつも気を取り直し、診察後閉庁間際
の市役所を狙う首尾を思い描きながら、予約時刻十五分前に外来受付へ訪れたのだった。

…が、週に一度しかない外来診察日はやはり甘くない。ふだん以上に長大な待ち時間の後
数ヶ月ぶりに主治医と対面したのは、すでに16時半を回った頃だった。

しかし、きょうのメインテーマはこちらなのだ。端折るわけにはいかない。

この冬寒くて難儀したこと、二月半ばから一月以上酷い肩凝りに苛まれたことなどを
皮切りに話し始め…そして、この数週間余り気になって仕方がない本題に及んだ。

三年前の入院時の早期から、筋拘縮により曲がったままの左足第二指。肉体的精神的な
緊張が伝わると堅く"鉤爪状"に強張って痛み、歩く障害をいや増すことがよくある。
寒い日、雨降りの日など、…外的要因を少なからず負担に感じる日によく出てくる症状で、
そういう日に対して"心構える"ことには慣れてきたつもりだ。
ところが、とっくに気候が落ち着き、温暖を通り越して暑いと感じるようにもなった最近、
この"鉤爪現象"に悩む日が多くなった。しかも、第二指の両隣、拇指と第三指にまでも
同じ症状が出るようになり、合わせて"三本爪"を引き摺って、よりギコチナイ歩きっぷり
で日々を送っている。連動して足首や膝も堅くなり、より動かしにくいと感じている。

主治医はまず、手っ取り早く痛みを和らげるために、ガーゼを丸めたクッションを作って
曲がった三本指の下に敷く方法を提案し、実際にそれを施してくれた。それ自体はとても
有り難かったのだが、それが"一時しのぎ"や"気休め"以上のものにはなり難いのは必定。

主治医は次いで、筋弛緩剤の服用を提案したが、三年前の一時期服用したこと、副作用を
理由に当時の主治医と相談して服用を止めたことを告げた。

その次の策については、…主治医は間を置いて言葉を選んでいるかのように感じられた。

それはさて措き、僕は、きょうのこの場で持ちかけてみようと思っていた治療法について
ついに切り出した。それは、三年前の主治医からも提案されたが当時は拒み、一年前には
この主治医本人も言及していた神経ブロック。コレを試してみたいと思ったのだ。
改めて確認したのは、広い意味では"不可逆"にはならない、ということ。
つまり、理学療法や作業療法に支障が出るのを不安に感じた当時とは違い、緊張した神経を
"殺す"ことで、それまで負けていた筋肉が動かせるようになる、そこまでの力はついている。
そうして動かせるようになることが、新たな"回路"の形成に結びつく効果も期待できる…という
良いこと尽くめのハナシであるハズはもちろんなく「20人に一人」くらいは、炎症に苦しんだり、
投薬を重ねても効果が出にくいケースはある、とのこと。

元より、もう拒むつもりはない。だが、まずは"お試し"で、歯科治療用と同様の麻酔薬を
膝の裏に注射してもらう。アバウトではあるが一応"悪さ"をしている神経を狙ってだ。

…十分ほどして効いてくると、微妙なシビレだけではない大きな変化が起きた。
椅子に腰かけ上から膝を押さえつけた状態で、足首に力を込める…と、爪先が持ち上がる。
実に三年ぶりのことだ(笑)
立ち上がってみる。左足の踵に"リアルな重み"を感じる。「大地を踏み締めている」感を
やはり三年ぶりに味わっている。左足に体重をかけて立つのはとっくに何でもないことに
なっていたつもりだが、内反尖足を引き起こそうとする筋緊張にはやはり負けていたと
改めて思い知らされる。

もう是非もなく「ホンバンお願いします!」

施術のためには、ケアのできる病院で最低一週間の入院が必要とのこと。六月中であれば
主治医の本拠信濃町でもいいがそれ以降だと他所へ異動ゆえムリ。あるいは弟子筋のいる
市川リハビリ病院でも可能だと…

またしても是非もなく「馴染んだ市川でお願いします!」


紹介状を受け取って精算を済ませた後、念のため市役所に向かう。
17時半過ぎに駐車。灯りは点いていたし、玄関も開いていた。中に入ると職員は応対して
はくれたが、「5時で公印を仕舞ってしまうため、それ以降は手続きができない」という
至極真っ当と思われることを、申し訳なさそうに告げた。仕方がない。一刻を争うことも
ある婚姻届じゃあるまいし、また出直せばよいことだ。

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May 23, 2005

二度と利用しない

昨夜21時を過ぎて、金曜で定期券が切れていたことを思い出した。この土日で津田沼駅の
自動券売機で書き換えておこうと思っていたのに。…まぁ、今から出かければ大丈夫だ。

…財布の中身を確かめると、野口券が…15枚。定期券代プラス千円ちょっとの現金がある。
カラケツにはならないが、…ちょっと心許ない(苦笑)。あと15分ほど早く気づいていれば、
習志野郵便局のATMで引き出す時間的余裕もあったのだが手遅れだ。だが、まだ手はあった。
自宅真ん前に"IYバンク"のATMがあるのだ。手数料が馬鹿らしくてこれまではなかなか使う
気にならなかったのだが、背に腹は代えられぬ境遇ではないにせよ、一寸試してみるのに
いい機会かなと思った。

セブンイレブンへと向かう。生憎、同時に入店した初老の男性に先を越された。五分ほど
雑誌売り場付近で手持ち無沙汰を託つ。…そしてようやく、1台しかないATMに向かう。
カードを挿入し、"郵便貯金""現金を引き出す"と選択すると、「お取り扱いできません」
とカードが吐き出された。表示をよく見ると、郵便局よりもっと早い時刻で取り扱い終了
となっているのだ。…意味ないジャーン。

…まぁそれでも気を取り直し、今度はサンペデックへと向かう。"洋服の青山"脇の入り口
にある"OMCキャッシュディスペンサー"という"二の手"があったからだ。
カードを挿入し、"郵便貯金""現金を引き出す"と選択すると、「暗証番号の入力」ときた。
「あぁ!コッチだとイケるのか」と、外からモロ見えの画面に気を遣いつつ、四ケタ入力。
その次は金額の入力なのだが、とりあえず五千円ほど下ろせればいいのに、一万円単位の
入力しか受け付けない。やむなく「10,000円」と指定すると、「お取り扱いできません」
とカードが吐き出された…。ココまでさせておいて「取り扱いは終了しています」だと。

「カード決済端末の操作をヘマったレジの店員によって"重要パラメータ"がテンコ盛りの
決済伝票をダブりで出力されてしまったとき…」と同じような後味の悪さを覚えた(-"-)

夜更けの人目につきにくい端末のこと。万が一ヘンなデバイスが仕掛けられ"スキミング"
でもされていたら…と思うと、とても怖い。

きょう残高照会してみたところ、何も異状はなかったのだが。

取り扱い中かどうか最初に確認しなかった当方にも落ち度はある。だが「このテの機械の
前に立つ時間は、できる限り短く留めたい…」様々なリスクを避けるべくそう考える僕は、
目の前の表示に従って迅速かつ確実に操作することに注力しながら、左右背後の"気配"に
対して身構える。…それだけで手一杯になりがちなのだ。

その意味では、有人の店舗内にあり、かつ早い段階でカードを吐き出す"IYバンク"の方は、
また今度止むに止まれぬ事情があった際には、利用してみようと思うかもしれないが…。

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May 22, 2005

May 21st

三ヶ月ぶりの「ゴールドウィンファミリーセール」に行った。今回は、長らく通った平和島TRC
から五反田TOCへ場所を移しての開催だ。
初めて行った五年前、家を出る直前まで行き先をココだと思い込んでいたことを思い出す。
そのときお門違いにならずに済んだ平和島TRCも初めての場所だったが、五反田TOC
に行くのも今回が初めてだ。山手通りから第二京浜へと折れる辺りにあるこの巨大なビル
のことはずっと以前から知っていたが、用があってそこに行くのは初めてだった。

錦糸町から箱崎辺りにかけての渋滞通過中メールが着信した。三十分後、現地駐車場3F
の一角にパーキング完了後確認するとメールはM9さんからだ。「セールは盛況だった?」
という問いに対して、深くは考えず「これから入るところ」と返信する。

次に行くときのための覚え書き:

・僕が進入したのは、位置関係と"幅5.5m"という表示を見た記憶から2:Bランプらしい。
・上下階へのスロープへは、右にUターンして最初の丁字路を右、Uターン気味に曲がる。
・ビル本体への連絡口は1Fと4F。それより上の階は忘れた。
・階段は狭く急。時計回りに上るときの右側にのみ手摺りあり。
・今回入った連絡口の左脇にあるトイレは避けるが吉。
・右へ50mほど行き、左へ折れるとエレベータホール。

さほど人出はないようなのになかなか来なかったエレベータでようやく13Fへと上がると
セール会場はそれなりの賑わいを見せてはいたが、二日目の終了1時間半前とあって
大した人混みではない。
さすがに靴売り場などは、"売れ残り感"が色濃く漂うサイズ・色展開となり果てていたが
目当てのシャツ類はまだ存分にある。広くはないハンガーラックの間を横歩きに見ていく
…と、左側から押される力を受ける。目を向けると大きめのスポーツバッグが僕の左脇に
押し付けられている。やり過ごそうと右に退くと、さらに押してくる…。
「なんだよゴルァ(-"-)」と言いそうになって顔を上げると、笑ったM9さんと目が合った(笑)
さっきの返信の後「実は自分もこれから向かうところ」というメールが来ていたのだが、
このとき僕はまだ、それに気づいていなかったのだ。

お互い思い思いに売り場を巡ったり、また出会ったりするうち、さっきから流れるBGMの
傾向がふと気になった。「ロザンナ」「アフリカ」「アレンタウン」「フラッシュダンス」
「マニアック」…コレってまるで、80年代の"ベストヒットUSA"的ラインナップじゃないか。
そのうち小林克也のMCまで聞こえてくるんじゃないかと期待したが、それはなかった(笑)
このことをM9さんに話すとちゃんとハナシが通じた。それも可笑しかった。

80'sラインナップはさらに続き、「ミスターロボット」まで流れてくる始末。「ありえねー」(笑)
…って僕には、二月の佐倉でも突然この唄のサビが「降りてきた」経験があるのだが…

Ruins_050521_172801セールからの帰途、M9さん同乗で通りかかった渋谷駅東口では、
東急文化会館が跡形もなくなっていてビックリ。

"後藤プラネタリウム"の営業が終了すると聞いたのは、確か三年ほど
前のことだったと思う。

最後に行ったのは映画の試写会か何か、…十年以上前だったろうか。

この後、友人の働くGSに立ち寄り給油と洗車。
友人はその店のマネージャーに昇格していた♪

…その夜、テレ東のアド街で「テーオーシー」と呼ぶことを知った。

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May 21, 2005

交換時機到来

水曜の夜だった。久しぶりに耳と指にイヤな感触を覚え、用心して外したにも関わらず
「ずポんっ!」と残ってしまったのは。

それは、使い初めて二ヶ月経った頃のことだった。それでも暫くは騙し騙し不便を託ち
ながら使い続けたのだが、mixiで「耳に残るようになったら寿命」と教えられ、ようやく
取り替えたのが三月半ばのこと。

やはり今回も二ヶ月の寿命だったか。
そして今回、僕はどこまで物臭でいることができるだろう(笑)

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May 20, 2005

悪いことをした

総武快速線のダイヤが信号機故障により大幅に乱れたため東西線経由で通勤中。

乗ったのは津田沼始発の直通だったので座れたが、乗り換えの茅場町で早めに席を
立っていたのに、慌てて人波を掻き分け降りる際に女性の靴を踏んづけてしまう。
平謝りするしかない。

よりによってこの日比谷線は霞ヶ関止まりだ。
Suica定期とパスネット合わせ技の精算もしなきゃなんないぞ。

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May 19, 2005

あと一月を切るか

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…と、あれよあれよと雲流れゆく、きのうの夕空見上げふと思う。

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May 18, 2005

復旧作業備忘録

昨夜帰宅後、Sigmarion3を電源ONにして「…いつもよりタイミング気持ち早めだったか?」
と意識したのは、PocketWZ MAILを起動させようと、すでに指が動いた後のことだった。

…見慣れない真っ白画面になり、一寸の間を置いてメッセージウィンドウが表示された。

「"WZMAIL"はPWZ3.0が作成したフォルダではありません。ベースフォルダに指定しますか?」

とか書いてあったように思う。…何が起きてしまったのか、これから何をする羽目になる
のか…、もう分かってしまったも同然だったが、脱力しそうになりながらも「はい」を選択し、
何事もなく温存されてるハズだと信じたい"¥SD Card¥Program Files¥PWZ3¥WZMAIL"
に向けて、パスを張ったつもりだった…。

ところが起動後、ディスプレイに現れたのは…残念ながら、やはり見慣れない光景だった。
3ペインのウィンドウ構成は同じながら、フォントサイズも何もかも、まるで"初期設定"に
戻っているのだ。懐かしがってる場合ではない。左上隅に小さく表示されているベース
フォルダには"WZMAIL"と名前がついているが、その配下に20以上に振り分けておいた
子フォルダは、…カゲもカタチもない。ヤラレタ...orz

気を取り直し、復旧作業に着手@22:30

幸いなことに、新SDカードに移行した5/8までのメールは、Tカーに挿した旧SDカードにまだ
残っている。
5/16以降のメールは、まだメールサーバに残してあるから受信すればよい。
つまり、5/9〜15にかけて受信したメールを、デスクトップPCのWZMAIL5.0から取り込んで
一切合財を、新SDカードの"¥Program Files¥PWZ3¥WZMAIL"に書き戻してしまえば、
めでたく復旧…、という段取り。

「メール環境を統一しておいてよかった…」と久しぶりに胸をなでおろす。
「たかがPDAを運用するために、デスクトップの環境まで揃えてしまうのも如何なモノか」と
かつて思わないこともなかったが、こういう目に遇うと「…ヨカッタ」と思う(笑)

さらに幸いしたのが、受信するメールの量が以前に比べ大幅に減ったこと。約150通/day
ペースが当たり前だった数年前であれば、きっと大泣きしながらの作業だったに違いない。
だが今や、多くてもせいぜい150通/week程度だ。

つまるところ、5/9〜15の一週間に受信したメールは、概ね次の三つの"*.mbx"ファイルに
"<mh>ヘッダ"で囲まれたテキストを、WZ→PWZという流れで追記することで取り込めた。

¥Program Files¥PWZ3¥WZMAIL¥MB_MAIL.mbx :"メールアカウント"フォルダ
¥Program Files¥PWZ3¥WZMAIL¥MB_DIR¥3ZJ_0005.mbx :"10v"フォルダ
¥Program Files¥PWZ3¥WZMAIL¥MB_DIR¥3ZJ_0011.mbx :"YCMtg"フォルダ

ただし、最後の詰めの書き戻し作業で二度手間を喰った。新SDカードに新たに作成されて
しまった"¥WZMAIL"に上書きしてから起動したところ、最初と同じ結果になってしまった。
フォルダを開いてみると、無事にコピーできたファイルのほかに、よく分からない"ゴミ"が
いくつか生成されている。コレが悪さをしていると思うほかなく、一旦フォルダそのものを
バッサリ削除した。

そして満を持して、一切合財をもう一度コピーし直しめでたく復旧@24:30

★改めて教訓:
SDカードにアクセスする操作は、Sigmarion3電源ONの後「二つ数えてから」行うベシ。

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May 17, 2005

バチバチ…

最初に異変に気づいたのは、金曜の夜だったと思う。快速電車が船橋を出発して間もなく、
通勤用バックパックの斜め懸けストラップを身体に通し席を立とうとしたら「バチバチ…」
と同時に、ボーカルの大部分と楽器音の一部が「遠くへ行ってしまった」。
イヤホンジャックの接触不良による"片チャンネル現象"だというのはすぐに判った。だが、
藪から棒でビックリした。そして「やれやれ…」と些か滅入った。

初代MuVo2を使い始めた当初、FMワイヤードリモコン経由にしていたら、ほどなくこの
現象に見舞われたことがあった。じっとしている分には問題ないのだが、歩き始めた途端
イヤホンジャックに作用する微妙な動きがノイズを発生させ、音の位相を混乱させるのだ。
とても聴けたものじゃなかった。クリーニングをしてみたが改善せず、リモコンを諦めて
プレーヤー本体に直結で使うことにした。リモコン本体の二分割の合わせ目に設けられた
ジャック周りの"剛性"を疑ってのことだったのだが、その後、先代の車載用FMトランス
ミッターの細いケーブル取り回しに由来した
ケースを除き、ZenMicroにスイッチする
までの半年余り、この現象に出くわすことはなかったのだ…。

電車が津田沼に着くと、サンペデックに向かう。踵を向けた先は1Fの揚州ではなく3Fの
サトームセン。そして、先のノイズ事件のときには見送ったテクニコンタクトキットを手に
していた…。


…改善しなかった(爆)。

その翌日の磐田往還では、触るたびにノイズが入り位相が乱れた。だが収まるところに
収まれば動かさずに済む運用ゆえ問題にはならず、薬液が馴染んでいるであろう週明け、
つまり、昨夜の帰途に望みを繋いだのだったが…

...orz

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May 16, 2005

危ないところだった

「価格.comが不正アクセスで閉鎖 ユーザーにウイルス感染のおそれも」という記事に
思わず目が留まった。そして読み進むと、ある一文に目が釘付けになった。正直ビビッた。
「11日から14日に価格.comにアクセスしたユーザーは感染したおそれがある」というのだ。
しかも、現時点ですら対処可能なウイルス対策ソフトは、ごく一部の製品のみだという。
…ヤバイ。先週、確かにアクセスした心当たりがある。しかも会社のPCからだ。業務面でも
それ以外でも(笑)、時々参照することがあるのだが、また、よりによって悪いタイミングだった
のか…?

「えっとー、IEで履歴を調べるのはどうやるんだったっけ…?」とポインタを滑らせてみると
メニューバーにある"日時計"のようなアイコンのところで"履歴"とポップアップが出た。
それをクリックして出てきたエクスプローラーバーの、"先週"というアイコンをクリックすると、
先週見たサイトの略称一覧のようなフォルダ状のアイコンがズルッと表示された。
アルファベット順に、a,b,c,...k!あった。"kakaku(www.kakaku.com)"をクリック、
さらにズルッと三つのページのアイコンが…。

表題にある製品型番らしきものが目に留まると、そのページを開こうとしたときの心持ちが
思い出され、安堵した。"HPC-SD1GM2"、…それは5月8日の朝錬解散後、朝マックしに
行った新習志野駅前のMERXの、食後の腹ごなしついでに足を運んだPCデポにて初めて
見つけ、松下製20MB/secのOEM版だと確認が取れたのを理由に衝動買いをした(爆)
Hagiwara Sys-Comの1GBのSDメモリーカードのことだ。

これなら、買った翌日、つまり月曜の夕刻辺りにふと気になり、後の祭りながらも価格を
調べてみた…という顛末だったはず。プロパティを参照すると案の定、タイムスタンプは
5/9 18:59となっていた。…ふぅ。

"悔しさ"のような思いは特に残っていない。僕が買った値はもちろん最安値ではなかった
が、松下製の実勢価格よりは概ね安かったらしい、…と見当がついたからだったろうか。
何しろ、買った当日のうちにデータのコピーを全て済ませて、無事運用に入っていたから。
メーカーサイトの製品対応表によれば、Sigmarion3は現在動作確認中とのことだが。

このまま、「早起きは三文の徳」のことわざどおりでありたいもの(笑)

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May 15, 2005

朝錬ならず

…久方ぶりに、目が覚めるととうに正午を過ぎていた(爆)。
柳 暖簾さん相済まぬ。

昨夜磐田からの帰途、都筑に立ち寄ろうかとふと思わないでもなかったが、雨混じりでは
あったし、夜更かしで早起きできなくなる懸念もあって、そのまま習志野に戻ったのだ。
…ところが自宅前のコンビニで魔が差して、ザク割り固めYEBISU超長期熟成を手に
取ってしまったことで、同じ結果を招いたのだった(苦笑)

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May 14, 2005

半年ぶりに磐田コミプラ

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きょうの難波さんのお気に入りフレーズは「阿部と芳賀の二人でノリノリ…」

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唯一の現行10v車、ABS付きと合わせ2台で展示車両に返り咲き

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May 13, 2005

タテ構図好き

贔屓にしている小寺信良氏の「勝手に第100回記念コラム」に、例によって興味深い
モノが紹介されていた。

モノ自体が"華のないキッチュさ"を放っていたりとか、フォーカルプレーンシャッターを
"歪曲的に応用"したような仕組み
になっていたりするのも面白いが、「いいなぁ…」
と感じ入ったのはその作例。…といっても、元々あまり興味のないパノラマ風景写真
ではなく、縦位置写真の方にだ。

どういうわけか僕は、"タテ構図"が好きだ。ケータイのカメラで普通に撮ると、必然的に
そうなるし、そうなるから好んでよく使うし、結果的にこのBlogでも多用してきた。

一眼レフをよく持ち歩いていた、二十歳前後の頃からそうだ。フィルムを一本撮り終える
と、そのうち"何割かの"コマはタテ構図…ということは、よくあったように思う。
タテ構図で撮るときの"構え"がカッコいい(笑)からとか、何だかカラダに馴染む気がする
からとか、はじめのきっかけは、案外そんな"カタチから入る"類いだったのかも知れない。

…ただ、今言えるのは、タテ構図の写真を撮るとき見るとき、ヨコ構図のときよりも僕は
"落ち着いている"と感じているらしいこと。タテとヨコとでカラダの動きに違いがあると
すれば、目線を上下に移動させる、あるいは左右に見渡す…、タテの場合は前者が、
ヨコの場合には後者の方が多いのだろう…と、大雑把に想像がつくくらいか。

僕には、"上下移動成分"が多い方が【情報】がアタマの中まで届きやすい…とかいう
"体質"か何かでもあるのだろうか…?

翻って、このロシア製のパノラマカメラ"HORIZON"によるモノクロの作例を見せられると、
「…あ、"ヨコ"で撮っても面白いかなぁ」と、ちょっと感じた。クリックして拡大してしまうと
感じ難くなるが、縮小画像のままであれば、著者言うところの「みっしりした鮮烈な解像感」
というものが、僕には感じられる気はする。
尤も、Web上のjpeg画像を大して高級でもない液晶ディスプレイを通して見ているだけで、
どこまでそのようなものが感じられるのか?、と云われてしまえばそれまでだろうか。だが、
まるで「"軟らかい印画紙"を使って丁寧に焼き込んで仕上げたプリント」のようなトーンに
見えるのは間違いない。…コレは、もしかしたら面白いカメラなのかも知れない♪

でも、まだまだ暫くは二の足を踏んでいられる。…僕はスキャナを持っていないからだ(笑)

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May 12, 2005

…またズレてるぞ?

昨夜半頃に気づいたのだが、また、ブログタイトルの位置が勝手にズレている。
こんどは"padding"指定が全く効いていないような見え方、左上隅に張りついた格好に
なってしまっている。

先月上旬から続いていたバージョンアップ障害は、あちこちの有志の方々によるTipsの
おかげで"障害が気にならない状態"に持ち込めたため、うっかり見落とすところだったが、
ようやく一昨日、公式に終息宣言が出ていたのだった。それなのに、またナゼ?
…イヤな予感。間もなくまたもやメンテナンスに入る。

→今回のメンテナンスは特に悪さをしなかったようだが、ズレを治してもくれなかった。
 ところが、18:00現在ではナゼか解消。その代わり、例の"HASH…"フッターが(苦笑)

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May 11, 2005

迷惑メールの迷惑

auケータイを使い始めた四年前から、アルファベット五文字だけの僕のアドレスは不変だ。

「なるべく短いのがいい」と考え、ちょっと試行錯誤してみたらすんなり取れたのだが、
「果たしていつまで持つやら…」と最初から半ば諦め気分もあった。いずれ迷惑メールに
辟易する日が、きっと来るんじゃなかろうかと…
ところが幸い、これまでのところ、そのような日は訪れずに済んでいる。
もちろん、おおむね月に数通程度、招かれざるメールが届くことはある。だがその程度だ。

四年前、i-modeユーザーの友人知人から「メアド変更しました〜」といったメールが届く
のは日常茶飯事だったと記憶している。迷惑メール業者にとっての"オイシイ市場"だった
i-modeに比べれば、当時のezwebは、規模的にも"旨み"が少なかったいうことなのか。

しかし四年の月日が流れる間に"市場環境"も大きく変わってきているはず。にも関わらず
あまりにもシンプル過ぎる僕のアドレスに宛てた迷惑メールがほとんど来ないというのは、
どうしたことだろう?…ぃゃ、もちろんソレで安穏ハッピーかつノープロブレムなのだが、
コレは、文字並びがたまたま"生成ツール"のアルゴリズムの裏を衝いた格好になっている
(?)のか、それともキャリア側の対策が、僕に関してはずっと奏効しているのか?
一方で凄まじい迷惑を蒙っている方だっているのにである。


…そうだ。この記事を読んでいて、僕が本気でハラを立てたことをひとつ思い出した。
同報送信を5件に制限されたとき、僕はこれこそ正真正銘の迷惑だと思った(笑)
当時、ソレを超えて、10件前後のアドレス宛てに同報送信することは割と多かったから。
そういうとき、自分のアドレスをBcc:に含めるのが常だったのだが、コレも5件の上限に
含まれるため、実質的な同報先は4件になってしまうのだった。それまで当たり前だった
ことが、ある日を境にそうではなくなってしまう不条理さを恨んだ。
キレイごとにして書いてしまうなら「この世に迷惑メールのなかりせば…」(笑)

最初に手にした"ケータイEメール環境"が旧DDIポケットの"PメールDX"で、そこからezweb
に移行した僕にとって、特に文字数や同報に関する制限は「無いに等しいもの」だった。
ゆえに「制限を受けること」そのものが、まず堪え難いことに感じられたのだと思う。

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May 10, 2005

ゆく春2

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クスノキ大使館隅の古木。
左側三分の一ほどが切り払われたにも関わらず、今を盛りと咲き誇っている。

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May 09, 2005

ゆく春

きのう秋津辺りで鼻を擽られ、気も漫ろになるのを何とか堪えて朝錬会場へと歩を進めた。
きょう、予想どおり大使館隅の古木が薫っていた。
今年は太い枝を切り払われてしまったせいか、何だか薄く、水っぽく薫っている気がする。
…「掘りたてのタケノコの皮を剥いた匂いみたいな…」という喩えで、この薫りに対して
好感を示していた人とも、十二日ぶりに顔を会わせた。

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May 08, 2005

朝錬

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YCM11のとき以来お蔵入りのオレンジ色のニクいヤツを、こんど持ち込んでみようかな…

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May 07, 2005

気にならないセッティング

習志野市谷津〜中野区上鷺宮
京葉道花輪−首都高7号−都心環状内周り−5号早稲田−新目白通り−目白通り−千川通り

送信周波数:89.4MHz
ボリューム:カーオディオ本体=10、ZenMicro=20

これで混信なし。ホワイトノイズも気にならなかった。

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May 06, 2005

見てくれはよくなった

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HDD音楽プレーヤーを愛用し始めてこの方、これで四代目のFMトランスミッターである。
最初の二つも、このaudio-technica製だった。僕の中に"手堅いというブランドイメージ"
があったのと、"カー用品らしくない"見てくれゆえ気に入って選択したのだが、いずれも
失敗だった。
かたや出力不足と固定されないことによる不安定さのため、その音質はAMラジオ並み、
こなた一向にアタりの掴めないチューナーダイヤルに閉口し、ケーブルの取り回しも含め、
その占有スペースは煩雑の極みを呈した。
決定的にダメだと思ったのは、送信に使う周波数帯だった。前者が77.0±0.5MHz、後者は
84.0±0.4MHz。習志野でチューニングを合わせていても、行った先で必ず混信に苛まれた。
もはや、どちらのケースだったか定かではないが、首都高7号線に入って中川を越えた辺り
からは、ミニFM局と思われる電波を拾うことが多かったし、錦糸町の渋滞で停まった途端、
周囲のクルマで使用中のトランスミッタ電波に載った楽曲らしき音色が、途切れ途切れに
目の前のスピーカーから流れてくる…という珍現象にもよく出くわした。

「コリャかなわん」とホトホト観念するまでは手を出さず、最後に選択した三代目が、コレ
だった。手を出しあぐねていた理由は単純。「カッコ悪い」から(笑)
能書きを見れば造りが真っ当なことは見当がつくし、88.1〜89.9MHzという送信周波数帯
にも「コレなら大丈夫そう」という展望を感じていたが、昨年GW直前、四国遠征を控えた
背に腹は代えられぬ状況になるまで、なかなかそれを認めることができなかったのだ。

使ってみると、それまでとは全くの別世界、文句なしだった。…"見てくれ"を除いては(笑)
まぁ、それ以外にも、設定音量によってはホワイトノイズが耳につくとか、細いケーブルの
取り回しによっては、"片チャンネル"しか聞こえないことがあったり…とか。

…というわけで、「一年前にコレが出ていてくれたなら…」とつくづく思う四代目だ(爆)
第一感は、申し分ない。やや艶がありすぎる感のある黒だが、目障りにはならない。
ホワイトノイズは…、あるなぁやはり(苦笑)

#そもそも、カーオーディオの拡張性のなさが根本原因なのだ(笑)
#ライン入力ジャックが一つあれば済むハナシなのに…

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May 05, 2005

タッチペンアタり?

Demio_050505_163301

ソフト99工房N-49ニッサン用463ダークグレーM

こんどは賭けに勝ったようだ(笑)
乾いてみないと判らないが色味はひとまず大丈夫そう。
もちろん、まだまだ地道な重ね塗りと磨きが必要だが。

実を言うと、念のため"N-48Eニッサン用BY6ソードメタル"も買っておいたのだが不要だった(爆)
…つくづく賭事はニガテだ(苦笑)

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見かけによらず…

BmR_050504_223201BmR_050504_223202「ユーレカ!」と叫びそうになった(笑)出会いだった。
袋の色使いも、昔好きだった青緑系。
「買わずにいられようか」状態で手にしてしまった。
…ところが、裏側の日本語の能書きを見ると、
体調がよくて勢いのあるときとかでないと
開封するのを臆してしまう書きっぷりなのだ。
宅飲み会などの場に持ち込むにはうってつけ
なのかもしれないが、当分その予定はない。
とはいえ、このまま臆したままで放っておくと、
麻辣仙人の二の舞になりかねない(苦笑)ので、思い切って開けてみた…

なんと♪、美味しかったのである。
バター臭さやミルク臭さはまったくなく、やや酸っぱい塩味のおつまみ風だった。
例によって、しっかり噛み砕かないと食べられないつくりゆえ、否が応でもその味と向き
合わざるを得ないのだが、しつこさとは無縁の味わいだったと思う。
ただし、「毎週食べたい」と感じさせるものではなかったが…。

BmR_050504_223401こっち側にある英文の能書きを初めて読んでみたところ、
このプレッツェルはぜんぶで25種類以上あると書いてある。
ということは、僕がまだ見ぬプレッツェルが、ひぃふぅみぃ…
あと16種類以上もあるということか!

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May 04, 2005

親孝行

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May 03, 2005

きょうの看板犬

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やはり、がちゃぽん♪には反応を示すのだった。

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朝錬立ち会い

09:08@習志野市茜浜

Asa-ren_050503_090802

…って僕は間に合わず、習志野ミーティング立ち会いになっちゃったんだけど(苦笑)

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May 02, 2005

May 2nd

今年の黄金週間は、カレンダーどおりのフォーメーションだ。
五年前「九州〜四国〜近畿遠征ツーリング」を画策したときは、是が非でも飛び石連休化
を避けるべく奔走し、完全無欠なる黄金週間を手に入れたが、それも何だか懐かしい。

いつも乗る総武快速線は、いつもとそれほど変わりない混み方で、いつもどおり走った。
いつも昼食用のサンドイッチを買うスタンドも、いつもどおりの顔ぶれで営業していた。
いつもと違っていたのは、小銭をほとんど切らしていた、この僕だ。
¥260支払うのに、十円玉と組み合わせ、金曜から上着の胸ポケットに仕込まれたままの
千円札を取り出し、手渡したつもりだった…。

いつもとは違う空気を、カウンターの向こうに感じたような気はした。「…ん?」とだけ。
「まずは大きい方から…」と、キタガワさんの指が千円札の束をさばき始めるのを目にし
ようやく、自分が手渡したのが一桁大きな日銀券だったことに気づく。
「あぁスイマセン万札出しちゃってましたね」と千円札を出し直し釣銭¥750を受け取る。
いつもとは違う笑顔だったなぁキタガワさん(苦笑)

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May 01, 2005

一号機を真っ新にしてみた

IE5.5がヘンな挙動を示したことがキッカケで、Tカーを出動させてから十日あまり、
ふと思い出して、Sigmarion3一号機の動作を再確認してみた。
ところが、ヘンな挙動は相変わらず。数あるWebサイトの中で、やはり僕のBlogだけが
表示できず、途中でブラウザが強制終了してしまうのだ。
もちろん、試してみたサイトには限りがある。実際のところ数にして十程度だったのだが、
それで充分だろう。仮にサンプリングの標本数を増やしたところで、果たして、傾向なり
原因なりの一端が、僕に掴めただろうか?(苦笑)
工場出荷状態に戻せば、「何事もなかった」ことになる、それでこそWindowsCEなのだ。

バッテリーを外すと見える"初期化スイッチ"を初めて押した以外、手順そのものは、三月
初めにやったTカーセットアップのときとほぼ同じだった。違うのは、Tカーの現状を
バックアップしたフォルダから一号機をリストアするという逆方向の流れだったことと、
バックアップする前に、"インターネットキャシュ"の大掃除をしたことだった。
前回からあまり日数が経っていないため、溜まっているゴミは少な目だったが、それでも
¥Windows¥Profiles¥guest¥Temporary Internet Files¥Content.IE5の
(前回はディレクトリの転記を誤り、"¥guest"が抜けていた)配下の四つのフォルダの
うち、特に"S9C3SLK5"に偏って、多くの画像ファイル(数MB)が保存されていた…。

この大掃除の効果なのか、作業時間の多くを占めるバックアップ/リストアに要する時間
が大幅に短縮され、バックアップは10分、リストアは5分程度で済んだ。作業着手を思い
立ってから完了するまでは、トータルで40分ほどだったろうか。

そして今、中身だけは真っ新になった一号機で、こうしてエントリーを書いている。
…なくなって欲しくないなぁ、こういう、お手軽で"手に余ることのない"環境。

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