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Nov 27, 2004

春一番…

が吹くなんて、そんなことはモチロンないワケで。
だがしかし果たして、津田沼に帰り着いてカラダに受ける南風は、侮り難いとかいうレベルを遥かに超えていた。

そのこと自体に恐怖心を覚えることはなかったが、酔ったアタマが自らの足取りの不器用さをつい忘れてしまう、
このことについては、改めて苦笑いしてしまった。

特に問題はなかったハズだ。いい夜だった。
宇多田ヒカルの「traveling」よろしく、シゴトにも精の出る金曜の午後を終え、捕まえたタクシー飛ばして新橋の
沖縄&コリアンなお店にて友と呑んだ帰りだった。

「友」と敢えて言ってしまうが、仮に事情を知る第三者が見たらさぞかし"いわくつき"の顔ぶれだったことだろう。
「七年ぶりに逢う元同僚を囲んで、会社の同僚と集った」というのはモチロン事実である。
だがソレはあくまで"一面"に過ぎず、元同僚を除くと、憎からず思っているゆえに、なすがままにしておくべきか
否か考えあぐねている人、その親戚にあたる人、そして「元相方」という、まさしく"チャンンプルー"な顔ぶれだ(笑)
昼間の「ケ」の時間には、すでにこれまでにも当たり前すぎる顔合わせでシゴトをこなしてきたが、大昔を知る友も
交えて「ハレ」の時間に集うのは、初めてのことだったのである。

その頃から変わったことについて言い出せばきりがないし、変わっていないことについてもソレは同じ。

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大切な友よ、ご馳走様でした。 いつまでもこういう面を失わないでいて欲しい… [Read More]

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