Posts categorized "1970's / 80's"

Apr 24, 2018

カミカミナカロクナナマル

201804210210_2

201804210209_2

201804210206_2

201804210205_2

201804210204_2

上鷺宮にある駅から西武線・副都心線・東横線経由で三十分足らずで降り立った駅のある街の名は上目黒。

靴擦れで痛む左足を庇いながら体幹で歩みを進めること三十分、目黒川右岸沿い、山の手通りの二、三本西側の谷筋を
辿って中目黒四丁目のPOETIC SPACEへ至る路地は、予想を遥かに越える写欲を駈り立ててくれたが、この日二本目の
ブローニーフィルム十コマと折り合いを付けて撮り、うち五コマを降順に並べた。

「Ango」は夥しいモノクロ桜満開で素晴らしかったが、フィルムカメラで撮られた写真は、ギャラリー内で一段上がった
奥、左手の一点だけ。しかも七十年代のものだとのこと。当たり前だが、到底かないまへんな。

On April 21st
PLAUBEL makina 670, Gobe UV 58mm Filter, ALSTONHAND Lens Hood for Makina Plaubel 67/670 and
ILFLORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r11)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 22, 2018

エンセイロクナナマル

201804210105_2

201804210108_2

201804210101_2

201804210110_2

戻ってきたマキちゃんを連れ、二か月ぶりの東京遠征。一本目は飯田橋から上鷺宮まで。

寄れるときはもっと寄った方がいい、一ロール十枚、この画角で折り合いを付けるのだ…と自らに言い聞かせながら撮った。
ちょうどその二か月の間、時おり家の中で履き馴らしてからおろしたスニーカーで、靴擦れ発生。マツキヨに駆け込んで
キズパワーパッドを入手し、SPICULEでまずは応急手当て。

On April 21st
PLAUBEL makina 670, Gobe UV 58mm Filter, ALSTONHAND Lens Hood for Makina Plaubel 67/670 and
ILFLORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r11)

| | Comments (0) | TrackBack (1)

コレにて打ち止め

Leitz Elmarit-R 90mm 3CAM, Series VII Filter Retaining Ring #14161, Series VII UVa Filter and Leica R8

Lrm_export_20180422_011557

およそ一年ぶりオーストリアのライカ小父さんとUPS、相変わらず良い品を迅速に届けてくれた。
黒ジャミラに手を染めてから三年あまり。Rライカはボディ三台とレンズ六本(Super-Angulon-R 21Elmarit-R 2835
90、Summicron-R 50Elmar-R 180)、コレにて打ち止めとする。

さあ、五月のポートレートワークショップの武具はコレにしようか、それともアレにしようか。どうしようか。
…ソレよりナニより、開講決定の報せが待ち遠しいのですが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 20, 2018

出遅れたけれど、あす観に行くとするかね「Ango」

Lrm_export_20180420_190322

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 19, 2018

Rマウント玉打ち止め

Lrm_export_20180419_124139

「オーストリアのライカ小父さん」から、コレが来週明けに届くと三年越しの宿願がようやっと叶う。

…エルマーは、まだウクライナにいることになってるな。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Apr 16, 2018

かわうそさんからお手紙着いた

Lrm_export_20180416_195157

高山写真館で手に入らないときは、知床のかわうそさんから定形外郵便で。ついでに一本ずつ収納できるケースも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 14, 2018

ロクナナダンチ

201804130201_2

201804130108_2

201804130202_2

201804130204_2

201804130107_2

これまでに処方されたフェノバール錠の累積在庫を減らし、四か月ぶりの東船橋病院と診察後の高根台団地詣で。

二か月後に再び訪れる際、このポイントハウス・ヴァレー界隈が大きく様変わりしていることはないと思われるが、
曲がり形にも二年間馴染んだ二人目の主治医は交代しているかも知れないし、そのままなのかも知れないそうだ。

On April 13th
PLAUBEL makina 670, Gobe UV 58mm Filter, ALSTONHAND Lens Hood for Makina Plaubel 67/670 and
ILFLORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r11)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 08, 2018

いっそのことトリミングしたいところだが

201804070202_2

201804070205_2

201804070206_2

201804070208_2

201804070210_2

…でもコレが、いま現在の僕の、このカメラの構えなのだから。

On April 7th
PLAUBEL makina 670, Gobe UV 58mm Filter, ALSTONHAND Lens Hood for Makina Plaubel 67/670 and
ILFLORD XP2 Super 400
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r11)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 07, 2018

二十年ぶりの現場監督

201804070121_2

201804070133_2

201804070134_2

201804070135_2

201804070137_2

雨降りには遭わなかったが、二十年ぶりのコニカ現場監督。小気味良くスナップ撮影のできるカメラだと改めて感じた。
発売の翌年買った初代モデルは、初めてのAFカメラだった。おそらく未現像のフィルムが詰まったまま、ウチの何処かに
眠っているハズだが。

On April 7th
Konica 現場監督 28WB eco and FUJICOLR C200
scanned with plustek OpticFilm 120 (on SilverFast Ai Studio 8.8.0 r11)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 04, 2018

昨夜の寝落ち

Lrm_export_20180404_153220

マキちゃんが戻ってきた途端、あらフシギ。それまで見つからなかったクラカメ専科の古本まで手に入った。

頁数は決して多くないけれども、Nikomat-MLの記事の参考文献となった、マキナ67、W67、670についての濃ゆい内容を読み
進むうち、睡魔に負けた。

ところで、上記Nikomat-MLに記述された次の下り…

マキナに専用フードを取り付けるとフィルタは装着できません.またキャップは専用品のほか,レフレックスニッコール 500mm F8(New) のキャップがぴったりで,フードを取り付けている場合,外した場合のどちらでもしっくりとはまります.フードを取り付けると 58mm 径の汎用キャップが取り付けられないことと,ファインダから見えないために汎用キャップは撮り忘れの事故が起こりやすいため,このキャップはお勧めです.

「装着できないフィルタ」というのは、太いフィルタ枠に内ネジが切られていないように見える高価な純正品のことを指している
のだと思う。現に僕は、汎用フィルターにフードをねじ込んで使っている。それよりも、手持ちのレフレックスニッコール500mm
F8(New) のキャップで試してみたのだが、ハマらなかったであるよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧